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映画「レイニーデイ・イン・ニューヨーク」鑑賞感想

ポスター画像

2020年7月日本公開

監督、脚本:ウディ・アレン

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あらすじ:アシュレーが映画監督のポラードに直接取材する機会があった。そこで、ギャツビーはアシュレーといっしょにニューヨークで豪華なひとときを過ごすことにする。ポラードと会ったアシュレーは、そのあとのギャツビーとの約束よりもポラードの新作鑑賞を優先する。そのあとも事件は続いてギャツビーはフラれたと思い、別の女性と出会うが。

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 邦題はこんな感じでどうでしょうか。ウディ・アレン監督の女性の描き方に批判が集まっていますけど、それはそれとして、どいつもこいつも簡単にアシュレーを誘いすぎます。ちょっと自重してほしいと思うのは私が陰キャだからでしょうか。

 アシュレーという女はどうなんだっていうことですよね。尻軽でギャツビーを悪く言った件は、それはそれとして、記者としてポラード監督の新作鑑賞に付き合ったのは仕方ないでしょう。誰だって観たいでしょう。ギャツビーがかわいそうですが、新作鑑賞はしょうがない! そのあともポラード捜しに出ていったアシュレーもしょうがない! 誰だって捜しに行くでしょう。そのあとが良くないですね。

 セレーナ・ゴメスが演じたチャンのほうはどうなんだっていうことですよね。なんなんだよ、本当にさあ。いきなり演技をやれと言われたギャツビーに対して演技下手とか言うなんてチャンは頭おかしいんじゃねえかと思います。でも、このときのギャツビーは誠実でしたね。彼女がいるからキスできないというギャツビーに盛大な拍手を送りたいと思います。

 いろいろあって、最後はそうなるんかい! まあ、それでもいいけどね。




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