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映画「2分の1の魔法」(吹替)鑑賞感想

ポスター画像
2020年8月日本公開

監督:ダン・スキャンロン

原案、脚本:ダン・スキャンロン、ジェイソン・ヘッドリー、キース・ブーニン

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あらすじ:魔法に満ちた世界、科学技術が発達して魔法が廃れていった。イアンは何をやってもうまくいかない。16歳の誕生日、母が亡き父の遺したものを彼に渡した。それは魔法の杖と死者を復活させる方法の書かれた紙だった。兄のバーリーと共に父を復活させようとしたが腰から下しか出現しなかった。24時間以内に父は消える。そうなる前に全身を復活させるため賢者の石を求めて兄弟は家を飛び出す。

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 何をやってもうまくいかないから新しいことに挑戦しようとしないイアンと、魔法が満ちていた昔の世界を夢見ている兄のバーリー、この2人に終始イライラでした。

 イアンはまだそのような性格だからいいんですけど、バーリーのほうがとにかくひどいのです。車は前を見て運転しないし、イアンにどうでもいいお話をして邪魔するし、作中で兄は厄介者とされますけどおかげさまでイライラです。

 そもそも死者を蘇らせるという物語なわけで、それはやっちゃっていいんですか。アベンジャーズですら死者は死者のままでした。作中では蘇らせることに制限がありますけど、とはいえやはり死んだままにしておくべきだったのではありませんかね。父を復活させることに失敗するべきだったと思います。

 あと、どこへ向かっているのか、この世界のどこに何があるのか、いまいちわかりづらいのは難点です。

 昔のほうが良かったという物語ではなく現代は何か大切なものを失っているということにしてくれました。魔法にも欠点があることも見せてくれました。ただし、失ったものを復活させるのはナシです。




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