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カガワ日記 (39)

前回のカガワ日記は、

カガワ日記 (38) - やくもとうずしおをがっつりと

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 はい、というわけで僕たちは無事です。コオチのカーノーラへ逃げました。コオチはサバンナとか南のヤシしか生えていない小島だったりしますけどカーノーラだけは少なくとも町になっています。国境は警備隊もなくて越境し放題なのでカーノーラならなんとかなるということで逃げてきました。この町にインターネットの設備はないと思いきや、有線はないですが人工衛星を使った送受信設備があります。雨が降っていると使えません。雨がダメなのではなくて厚い雲がダメなのです。衛星放送と同じですね。電気は木材を燃やして蒸気を作り発電機を回すことで得られます。そんな状態でこれからもブログをお届けします。

 こっちに来て、ラジオでニュースを聴いてみると首都トクシマシティは陥落したそうですね。僕たちの政府はどうなったのでしょうか。大統領は降伏を宣言してしまいました。まあ、しょうがないなあ。

 でも、副大統領が逃げたという情報もあります。その情報はすぐに続報が入りました。副大統領は各国の後ろ盾を得て、自由トクシマという亡命政府を樹立したとのことです。この情報は他国の皆さんのほうが詳しいと思いますが。自由トクシマがオオサカのナンバシティに亡命政府を立てて、こっちがほんまのトクシマやぞと主張しています。降伏はしてないんじょと主張しています。

 トクシマシティは燃えているか。

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この記事はフィクションだけん。




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