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カガワ日記 (22)

前回のカガワ日記は、

カガワ日記 (21) - やくもとうずしおをがっつりと

・・・

 いよいよ成立間近という話で盛り上がっている今日この頃です。

 それではここでカガワ国民がインターネット禁止法案をどう思っているのかを見ていきましょう。例によってカガワ国内へ出張している人々が聞いてきたお話です。

 商店主さん「息子がゲームばっかりして1日中ごろごろしている。禁止法が始まったらうちとしても助かる。息子の年齢? 恥ずかしいけど、40歳。小さいときからうちの家の同じ部屋で暮らしてる」

うどん屋さん「食べ終わった客がスマホを触り続けて店から出ていかない。次のお客さんが待っているので席を空けてほしい。食べながらスマホを触る。スマホを触りながらうどんを食べる。もっとうどんのコシを楽しんでほしい。もっとうどんのいりこだしを楽しんでほしい。そして、食べ終わったらすぐに店から出てほしい」

鉄道会社「スマホに夢中でホームから転落する事故があるのでやめてほしい。禁止法が成立したら鉄道の安全運行できるようになる」

警察「運転中のスマホが原因の事故を禁止法で減らすことができるだろう」

 このようにですね、禁止法のメリットがたいへん大きいこともわかります。

 いや、でも、これらはマナーであったり、そもそも運転中のスマホは既に道路交通法で禁止されていることでもあります。我々はマナーを守るべきです。

 ゲームは1日中ずっとやらなくても死ぬものではありません。

 カガワの若い弁護士さんが言っていました。もし禁止法が施行されたら大勢の人々がゲームもできずに体の異常を起こして、死者も出てしまうかもしれない。そのことをカガワ政府は国内に周知していない。なぜ周知しないのか。

 確かに、ゲームをしないと体に異常を起こすことは世界で知られていることなのになぜカガワはそのことを伏せているのか、疑問です。

 こいつは何かあります。

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この記事はフィクションです。




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