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映画「魔進戦隊キラメイジャー エピソードZERO」鑑賞感想

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2020年2月公開

監督:山口恭平

脚本:荒川稔久、下亜友美

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あらすじ:美しい宝石の国クリスタリアが闇の軍団ヨドンによって滅ぼされた。クリスタリア王が娘に地球へ行って再起を図るように指示する。そこには王の友人である博多南という男がいた。すでにヨドンの攻撃を察知して対策を立てていたが、王の娘マブシーナが持ってきた宝石によってその対策は完成へと向かう。宝石は5種類あり、それぞれが戦士を探し出すことになった。それがキラメイジャーとなる。

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 スーパー戦隊初の試みとして、前日譚を映画館でやったわけですけど、やる意味あったかなと疑問です。テレ朝って過去に似たようなことをして怒られていませんでしたっけ。今回は大丈夫なんでしょうか。

 この映画を観ておかないとテレビの内容がわからないなんてことは絶対やめてほしいです。映画館に足を運んでいないお子様のためを思ってほしいです。

 とりあえず今作では5人の戦士のうち4人までは変身しました。残り1人、もちろん赤ですけど、変身には至りませんでした。そこはテレビでやるということですね。それにしても、スーパー戦隊シリーズで5人を探すというのは久々のような気がします。ゴーオンはたまたまその場にいた彼らが選ばれたと思いますけど、どこかにキラメイジャーにふさわしい人間がいるから探すという形はいつ以来でしょうか。今作では5人の職業が学生、医者、陸上選手、俳優、eスポーツ選手と様々でありお互いの面識もありません。eスポーツを出してきたあたりは意欲的ですね。医者は神の手のようです。てっきり全員学生だと思っていました。

 敵の登場はありました。ただし、敵とキラメイジャーの接触は無しです。テレビで本格的に戦うのでしょう。あくまで5人の紹介に留めた感じがあります。

 3月8日朝、テレビ公開を待つとしましょう。あ、このブログを公開したときにはすでに放送済か! しまった!




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