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映画「ライオンキング」(2D吹替)鑑賞感想

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2019年8月公開
監督:ジョン・ファブロー
脚本:ジェフ・ナサンソン
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あらすじ:プライドランドの王にシンバという子が生まれた。次期王となる。だが、叔父のスカーが王座を奪い取るためにハイエナと結託して王は殺され、シンバも見知らぬ土地へ逃げる。プライドランドは荒れ果て、そのことを知らないシンバは友達といっしょに楽しい日々を過ごす。果たしてプライドランドを救うことはできるのか。
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 ジョン・ファブローといえば私の中ではハッピーです。

 さて、ライオンキングですが、よくよく考えてみるとアニメも含めて初めて見ることになりました。なるほど、こういう話だったのですね。

 まず、シンバについて、幼い頃は次期王を約束されているためにやたらと「次の王だぞ」という発言がイラッとします。どこぞの最善最高の魔王になりたいという若者とは違うなあと思うわけです。

 そんなシンバがプライドランドを離れて、成長していくわけですが、ただのダメな若者になってしまっていませんか。とても王の器ではありません。こんなシンバがプライドランドを救うのか、不安になりました。ライオンの王であれば力も必要ですけど、その力を得る場面もないままでした。ライオンは生まれたときからライオンだから、そのあたりの成長を描く必要もないということでしょうか。

 王国を束ねることもできなさそうですけどね。

 そもそも、ライオンとか肉食獣は草食動物を食べるわけで、その草食動物がライオンを王国の王として仰ぐ、王に対して首を垂れることにかなりの疑問があります。実写なのでそのあたりはなおさらです。草食動物を食べずに虫を食べることで許されようとするあたりも、なんだかなあ。虫だって草食動物みたいなものでしょう。虫だったら食べてもいいわけですか。

 ライオンは草食動物を食べる! 開き直っちゃえよ!

 というわけで、私にはとことん向いていない作品だなあというのが感想です。




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