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映画「ウインド・リバー」鑑賞感想


2018年7月日本公開
監督、脚本:テイラー・シェリダン
音楽:ニック・ケイブウォーレン・エリス
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あらすじ:ネイティブアメリカンが暮らすワイオミングの居留地ウインドリバーで女性の遺体が発見された。派遣されたFBI捜査官のバナーは第一発見者のベテランハンターであるランバートに協力を求める。
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 ジェレミー・レナーが過去の事件を心の闇にして抱えたハンターなんですよ。凄まじいオーラを放っている彼ならどんな事件でも解決してくれそうな感じでしたし、解決してしまいました。ジェレミー・レナーが放つ安心感は強烈でした。
 インディアンが追いやられた世界で起きた事件なのですが、よそからやってきた白人が彼らからまたしても大切なものを奪っていきます。昔に何もかも奪って、雪に閉ざされた大地だけがインディアンの手に残っている状態です。その上でさらに奪おうとしてしまいます。それを解決するのはジェレミー・レナーと白人のFBI捜査官です。
 インディアンは危害を加えられて、どうすることもできず、事件の解決すらできないのです。ジェレミー・レナーが活躍するだけの物語でした。ジェレミー・レナーもFBI捜査官のランバートを演じたエリザベス・オルセンアベンジャーズです。「弱い自分たちは奪われて助けられるだけ」なのでした。
 こんなことってありますか。インディアンたちのやるせなさが悲しい作品です。




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