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映画「GODZILLA 星を喰う者」鑑賞感想

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2018年11月公開

監督:静野孔文瀬下寛之

脚本:虚淵玄

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あらすじ:メカゴジラシティを起動してゴジラに挑んだハルオたちだったが、ビルサルドのやり方に疑問を持ちあと一歩のところで作戦を中止した。そのことでビルサルドが反乱を起こす中、エクシフは何かを呼び出そうとしていた。

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 エクシフの言っていることは到底受け入れられないわけです。滅びの美学とはちがうと思います。私は滅ぶことをたいへん嫌いますからなおさらです。

 マイナやミアナの言う、生きることこそ勝ちという点には共感できます。ゴジラを倒す術など無くて、ならばゴジラのいる世界で生きていくしかない、滅ぶなんてありえない、生命をつないでいくしかないのでした。

 技術の発展は必ずゴジラの誕生とエクシフの言う滅亡につながるという考え方にも疑問がありまして、やはり科学が何かしらの解決策を見せてくれると信じています。発展は続けるべきではないでしょうか。

 さて、モスラの登場は少々唐突なものを感じましたが、今作のギドラは良かったです。

 これにてゴジラのアニメ三部作が終わりまして、アメリカのゴジラ公開が近づいています。そちらがどうなるか楽しみです。




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