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映画「スターウォーズ/最後のジェダイ」吹替MX4D鑑賞感想


2017年12月15日日米同時公開
監督、脚本:ライアン・ジョンソン
音楽:ジョン・ウィリアムズ
撮影:スティーヴ・イェドリン
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あらすじ:ルークと出会ったレイは、ルークにより指南を受ける。そこでルークがカイロ・レンを暗黒面へ落としてしまった事実を知る。一方、レジスタンスはその数をどんどん減らしていく。共和国復活の火が消えようとしていた。
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 スノークを守る兵士がどう見ても赤備えです。笑ってしまいました。ファースト・オーダー側はデザインが武将ぽくて良いですね。
 宇宙なのに音がしたり振動が伝わってくるのは、ここ10年ひたすらリアリティを追い求める宇宙映画とは一線を画しております。古き良きSF映画ではないでしょうか。好きです。
 電子機器のパネルが映し出している画像も古臭くて、誘導兵器も出てこなくて、至近距離で撃ち合うあたり、SFというよりもスペオペです。さすがに違和感がありますが、ファンタジーなので良しとしましょう。レイアなんてファンタジーそのものでした。
 ところで、レイとレンがデストロイヤーの艦橋で戦ったそのあとレイはどうやってファルコンに乗ったのでしょうか。
 152分は長すぎます。まーだ終わらないのかというのがあります。さっさと三部作の三作目まで行ってほしいなあと思ってしまいました。スタッフロールのあとのおまけは無しでした。
 それにしてもレジスタンスは死にすぎです。あるキャラの「これだけしか残っていない」というセリフはもはや痛々しい限りです。
 希望はあるとはいえ、ここからどうやって巻き返すのでしょうか。時間が必要だと思います。




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