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第一次関東鉄道攻略 前編

 6月11日、鉄道だらけの関東平野へ行ってきました。
 JR線は鹿島線上野東京ライン上越北陸新幹線がまだ終わっていません。大手私鉄では京急を攻略済です。
 11日の朝は都営浅草線西馬込方面初電から始まりました。西馬込泉岳寺の間を乗ることで都営浅草線攻略済となりました。そのあとは上野東京ラインに乗って、秋葉原へ向かいました。
 つくばエクスプレス秋葉原からつくばまで乗りました。走るのが速いですね、狭軌だけど。つくばエクスプレスは快適な鉄道ですね、狭軌だけど。
 つくばエクスプレスつくば駅の地上にあるつくばセンターから筑波山へ行く直行バスに乗りました。登山客でぎゅうぎゅう詰めです。ガラガラかなと思っていたのですが。車内では自分だけ軽装で浮いた存在でした。
 筑波山神社入口停留所から筑波山ケーブルカー宮脇駅を目指します。場所をちゃんと調べていませんでした。案内看板があるに違いないと思っていたのですが、そういうのが見当たらなくてほかの登山客のあとをついていきました。停留所から宮脇駅までけっこうな高低差がありますね。しかもそんなに近くないですね。坂や階段を10分以上歩いて、看板が少なくてケーブルカー乗り場がわかりにくくて立ち止まりつつ、どうにかこうにか初電に間に合いました。ギリギリでした。
 普段は全然運動していないですからかなりしんどいです。
 筑波山からの眺めは残念ながらかすんでいてよろしくないです。山上は大勢の登山客がいました。
 すぐに折り返しのケーブルカーで降りました。戻るときは速足です。だって、ケーブルカー到着0928から停留所つくばセンター行バス発車0940まで12分しかないですから。さすがに道はわかったし下りなので5分前には停留所にたどりつきました。
 バスは高エネルギー加速器研究機構の前を通ったりします。つくば市内はこういうのがあるから車窓が楽しいですね。
 つくばセンターからJR常磐線の駅ならなんでもいいから一番早いバスに乗りました。選んだのはひたち野うしく駅行です。ほかに土浦駅荒川沖駅牛久駅行などがあります。
 ひたち野うしく駅から佐貫駅まで電車に乗って佐貫駅からは関東鉄道竜ヶ崎線です。気動車なんですね。電車かなと思っていたのですが。しかも単車ですね。東京から最も近い非電化の鉄道ではないでしょうか?
 竜ヶ崎駅ですぐ折り返して佐貫から馬橋へ向かいました。途中の柏で乗り換えしないといけないのがめんどくさいです。
 馬橋から流山鉄道です。流山鉄道は萌え萌えでした。アニメ画のポスターがたくさんです。激しく揺られながら馬橋と流山を往復しました。流山駅前は昔からあるような街並みでした。

つくばエクスプレスつくば駅

筑波山ケーブルカー宮脇駅

筑波山頂駅

筑波山から関東平野をのぞむ。

関東鉄道竜ヶ崎線

↑流山鉄道。近江鉄道といい旧西武の車両はええ味出してます。




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