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映画「リアル鬼ごっこ」感想


2015年7月公開
監督、脚本:園子温
原作:山田悠介
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あらすじ:女子高の修学旅行、バスで移動中に突然ミツコ(トリンドル玲奈)1人を残して全員が惨殺された。
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 園子温監督ということで、鑑賞してきました。ついこないだの新宿スワンみたいに普通の映画になってるのかなと思ったら、まさかの、まさかの……。園子温監督が久々に牙を剥いてきました。
 開始5分くらいでこの映画は普通じゃない、何かおかしいと思いました。
 開始10分くらいで「せんせー! 園子温監督が頭おかしくなりましたー!」と思いました。
 開始20分くらいで「あ、監督はわざとやってるな」と思いました。
 開始30分くらいで「早く終わらないかな」と思いました。
 開始40分くらいで「もう許してください、監督、許してください」と思いました。
 上映時間はわずか85分なのに3時間くらいに感じられるお得な映画です。
「シュールに耐えられなくなったら負けだ」という登場人物のセリフがこの映画のすべてを物語っています。
 ご心配なく。今作も女の子たちがどんどん死んでいく理由が最後には明かされますから。このまま明かされないんじゃないかと不安になりましたけどね。
 ところで、高橋メアリージュン磯山さやかはどこに出ていましたか。わからなかったんですけど……。
 まだ観ていませんが「幻の湖」もこの映画みたいな感じなのでしょうか。
 最後に、パンチラ注意です。「愛のむきだし」か!




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