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鑑賞映画感想/空気人形/ナインスゲート/その男、凶暴につき

18.空気人形
 2009年公開
あのレンタル店はええとこ押さえてる! 太陽がいっぱいはまだ見ていないですが。ええとこ押さえているというのは、良い映画を押さえているということです。それよりもペ・ドゥナの演技がすごくないですか。人形から人間になっていく過程が良いですなあ。
 バスの一番後ろの席で男性の傍に寄る場面はすげえと思いました。人形と人間の中間をよく表す場面でした。
 持ち主のおっさんからだんだん離れていく、特に、おっさんの腕をつまんでのける場面はたいへん残念というか哀しいというか。おっさんがかわいそうです。人形にまでやいやい言われたら人生つらすぎですよ。逃げ場がないっつうの。
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19.ナインスゲート
 1999年公開
 ロマン・ポランスキー監督、ジョニー・デップ主演です。
 欧州の宗教などに詳しくないとついていけないのではないでしょうか。女の目的は結局何だったのでしょう。扉を開けることかな。
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27.その男、凶暴につき
 1989年公開
 北野武初監督作品です。初めての監督でよくもまあこんな高品質にできますね。役者に渡される台本はかなり白いとのことで役者はわけもわからず演じるらしいですが、北野武だからこそなのでしょう。




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