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映画「X-MEN フューチャー&パスト」(3D吹替)感想

2014年アメリ
監督:ブライアン・シンガー
脚本:サイモン・キンバーグ
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  2023年、X-MENを研究することで誕生したセンチネルの攻撃により、X-MENと人類は危機的状況に陥る。プロフェッサーX(パトリック・スチュワート)は宿敵マグニートーイアン・マッケラン)と共闘し、1973年にウルヴァリンヒュー・ジャックマン)の魂を送る。しかし、1973年の地球でセンチネル・プログラムの開発を阻止しようとする間も、2023年にいる彼らのところへセンチネルの大軍が迫っていた。
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 X-MENシリーズの集大成だったのですね、この映画は。観ている途中でそれに気づきました。
 同じ監督によるX-MENの最初の作品からこれで7作目となるシリーズです。これまでの6作品が今回の映画できれいにまとまりました。
 SAMURAIなどウルヴァリン単独の2作品もしっかり絡めています。とにかくその6作品が本当にきれいにまとまっているのです。何の違和感もなく収束していました。この映画の原作が1981年に書かれたものだそうですが、よほどうまい脚色をしたのでしょうかね。
 映画が終わったときは心の中で拍手をしました。よくここまできれいにまとめたものだ、と。
 これでついにX-MENシリーズも終わるのですね・・・・・・。
 終わらないんだな、これが。ま〜た映画が終わったあとで続編をにおわす映像が流れました。というわけで、今回は新3部作の1作目だそうです。そのことは2013年に既に発表されていたのですね、ごめんなさい、知りませんでした。次回は、映像によるとかなり過去にさかのぼるようです。
 それにしてもSAMURAIでウルヴァリンの武器が気持ち悪くなって少々受け付けられません。
 あと、クライマックスの新しい未来で、校舎の中にすんげえゴスロリがいました。気になります。
 X-MENシリーズはファーストジェネレーションを絶賛させていただきましたし、今後も期待していきます。




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