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今回の賽の目クソ映画・第4回『g@me』

 観るクソ映画をサイコロを振って決め、このブログで感想を述べる企画4回目です。
 さて、前回サイコロで当たったクソ映画は『g@me

概要
 2003年の邦画。井坂聡監督。東野圭吾原作『ゲームの名は誘拐』を映画化。
あらすじ
 エリート広告クリエイターの佐久間(藤木直人)は、仕事で屈辱を味わった広告主・葛城(石橋凌)の娘・樹理(仲間由紀恵)が家出するのを偶然目撃し、樹理に自分を人質として父親から3億円の身代金を奪う狂言誘拐を持ちかけられる。計画を実行していくうちに、佐久間と樹理は恋に落ちていくのだが。
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 原作未読です。
 藤木直人仲間由紀恵の演技が見事な大根だったので最初からうんざりしました。仲間由紀恵が嫌らしい女だったのは、実は樹理ではなく姉の千春だったことを隠すための演技だったのでしょうけど。
 次から次へと障害があるのは飽きがなくて良いです。
 ただ、佐久間のプレゼンがありえないものでした。最新のアミューズメントがジェットコースターや観覧車って、そりゃないですわ。2003年当時でもディズニーやUSJがあるのですよ。
 最新の他にないエンターテインメントをプレゼンしたとしても大規模な遊園地を建設するのはビール会社にとってもありえないと思いますが。
 あと、フリーメールなら足がつかないとか、いやいやいや、そんなことないでしょう。
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 さて、次回の賽の目クソ映画です。選ぶ過程は省いて、決まったのは『激情版エリートヤンキー三郎』です。こいつは本命のご登場ですかね。ご期待のなきように。




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