
ウルトラヒーローズEXPO2025
ニューイヤーフェスティバル
写真リポート③-FINAL-
お世話様です。
2025年もウルトラ推し活に余念のない筆者であります。
昨年はギャラクシーアーマーで有終の美を飾ったウルトラショット、今年はどのようなスタートを切ることができたのか。
そしてそして、今回はニューイヤーEXPO最終日つまり千秋楽公演に関してもお話ししていきたいと思ってます。
さあ行こう!!
1/2(木)

新年ウルトラ初めは2日となった筆者、元日最後の枠にトライストリウムが出てきたそうじゃないか…!!と闘志を燃やし、決意の会場入り。
この日は当ブログに何度か登場する中学時代からの友人2人を引き連れ参戦(※ご同行いただき本当に感謝しております)。
2025年一発目、今年の運勢を占う大事なショットにはもちろん推しのパワーが必要だ!!
優先券を握りしめ今度こそ、今度こそ燃え上がった姿でお会いしたいという希望も込めて向かった先にいたヒーローの姿は!?

光の勇者!!
ウルトラマンタイガ!!
俺はお前で、お前は俺だ!!
このEXPOだけでも4回目のノーマルタイガ!!
いいねぇ…最終日までトライストリウムを温存ってかぁ!?
やってやろうじゃないか!!
希望があるうちはまだ終わってない!!
我らは一つ!!!


そんなことより見ていただきたい。
我が推しのファンサービス精神を。






筆者の推し推しパワーにしっかり反応してくれて満点のファンサービスでした。
これだから推し活はやめられねぇ…!!
最終日にはトライストリウムになると信じて、
次こそよろしくお願いします!!
推しとの出会いを終え、お次に向かったショットはタイガ同様昨年がアニバーサリーだった平成トラマン。
この出会いは中学時代から続く3人の腐れ縁、つまり"NEXUS TRINITY"が生み出したモノと呼べるでしょう。
光は絆だ…!!!

アンファンス!!
諦めるな!!
昨年20周年を迎えた絆の戦士が登場!!

動きは最小限ながら体中から漂う風格が心地よい。
何も言葉を発さないからこそ本当にデュナミストになったような気分を味わえて最高でした!!


別れ際も優しく手を握ってくださいまして…まるでトライストリウムと出会うことを諦めるなと言われているようでした。
決して絆を諦めない!!
ネクサスさんの出会いを胸に、2025年もショットに尽力していきたいと思います!!
本当にありがとうございました!!
しばしの時間を置いて、お次に向かったのはこの日最後の登場ヒーロー。
色々な姿で登場してきており色々と期待の持てるショットだったのですが、一体どんな出会いになったのでしょうか…それではご覧に入れましょう!!
太陽の力を、その身に纏え!!

ウルトラマンアーク!!
ソリスアーマー!!
無限に広がる想像力!!
赤くてパワー系のファイトスタイルが特徴的なソリスアーマーがニューイヤーEXPOで早くも登場!!
ルーナが来た時も思ったのですが、正直早くてソラマチで会えるかなぁくらいに思ってました!!
実はこの日、同行してくれた友人2人にアークではソリスが一番好きなんだよねぇと話していたので、このタイミングでの登場は本当に嬉しかったです!!

その同行者に撮ってもらいました!!
撮影スタッフの方が「いいですねぇ!」と言ってくださったのも頷けるくらいアークのポーズが決まってて、筆者も非常に気に入ってる写真となりました。



握手の後は力強いガッツポーズをいただきました!!
この力強さがソリスアーマーの魅力ですよ!!

そしてそして、ソリスアーマーは2回行くことができたので友人2人も加えて4ショットも撮らせていただきました!!
元々最後の枠は3人で入ろうと決めていた上、ソリスの赤系のカラーリングがお正月にとってもマッチングしており、色々と記念写真にふさわしいシチュエーションだったなと。
更に前述の通りアークではソリスアーマーが一番好きなので、友人と入ったショットが大好きなキャラと一緒なのも堪らない幸福であると実感しますね。
2025年初っ端からこんな幸せな気分になれるとは夢にも思わず、改めて人と人との縁は大事にしようと思う所存であります。
友人たちにもこの場を借りて感謝を申し上げたいと思います!!
本当にありがとうございました!!
今年もよろしく!!
↑その後は酒を交わしながら話をしたとさ。
1/6(月)

開催を待ち侘びていたニューイヤーEXPOも、気付けば最終日となっていました。
千秋楽公演は16:00開演ということだったので、もちろん筆者は朝イチからショットに向かっていました。
最終日、それはウルトラマンとしばらく会えなくなることを意味している。
ならば朝イチから向かって少しでも出会いを増やすしかないじゃないか…!!
ということでね!
最終日の一発目に出会えたヒーローは!?

ウルトラマンアーク!!
走れ、ユウマ!!
ニューイヤーEXPO中にお会いしたかった現役ヒーローの基本形態と、最終日にして巡り会えました!!
昨年一昨年と果たせなかった「現役ヒーロー基本形態と干支を背景にショット」をようやく果たすことができ、現役ヒーローを旬なうちに推せるのがヒーロー番組の良いところだなと普段から思ってる筆者であります。


この日も同行者がいたので優しく握手してくれたシーンもカメラに収めていただきました。
アークさんには満足させられっぱなしです。
開催されるかはまだ分かりませんが、ニュージェネワールドでの出会いも期待しております。
残り2話、頑張ってください!!
本当にありがとうございました!!
お次はアークのすぐ後、隣のレーンに現れたヒーローとのショット。
お正月の干支背景ショットには赤系の色が映えるんだよなぁ…と先日実感したばかりで、そのヒーローは熱く燃えている状態で姿を見せてくださいました。
それでは……
いくぞブレーザー!!

ファードランアーマー!!
星よ、刃を燃やせ!!
昨年果たせなかったブレーザー強化形態との干支背景ショット!!
ソラマチでお会いすること自体はあったのですが、嬉しかった反面少し納得いかない部分もあったため、再度お会いすることができて大変嬉しく思っております。


お別れの際はゲント及びアークに見せた独特な握手をしていただき、これだからウルトラショットはやめられねぇ…!!
少し欲が出て上手くできなかったのは反省ですが、またブレーザーに会いたいなぁと思わせてくれるすごく良い出会いでした。
本当にありがとうございました!!
お次は早い段階で優先券を獲得していたヒーローに向かいました。
会期中に一度お会いしているヒーローになるのですが優先券販売の段階でなんとしてもお会いしたく、2度目の参戦となった次第。
そんな筆者の前に現れたヒーローは…!?

マルチタイプ!!
来てくれると信じていた!!
スタイル抜群のティガさんの横に、立つことができました!!
チラッとティガグングンカットTシャツが覗いてるのがポイントだったりします。
特にポーズの無いティガさんですが、むしろこっちの方がスタイルとデザインの良さが伝わってきて、いや本当に完成度高いティガさん。

握手はとても優しく、温かさが溢れていました。
本当にイケメンだティガさん…最終日にお会いできて良かった…。
またお会いできたら嬉しいです!!
本当にありがとうございました!!
・・・・・・
さあ、舞台は整った。
お次にお会いしたのがニューイヤーEXPO2025ラストのショットとなります。
ここまでの文を読んでいただいた方々ならどのヒーローが登場したか分かっていただけると思いますが、問題はどの形態で会えるか。
これまでは通常形態での出会いが続き、旺盛なファンサービスを多く披露してくださった推しのヒーローではあったのですが、やはり燃え上がったあの姿でツーショットしたい…!!
しかしヒーローにお会いするには、ヒーロー頼みになるのではなく自己の努力でギリギリまで頑張らないといけないと筆者は考えます。
これまではきっと努力が、推しに会いたいという想いが足りてなかったんだと気付かされました。
ということでツブイマにて登場回である『ウルトラマンタイガ』第16話を見直しました。
改めて見ると見応えがある回でしたね。
新しい気付きを得られました。

そして普段から身につけてる推しグッズにも少し変化を。
初めて指人形ストラップを購入し、色が足りないとずっと思っていたので大雑把に塗装もしました。
この指人形もカラーリングが納得できずなかなか2個目を買えないでいたのですが、塗っちゃえば自分の好きなあの姿に出来るやん!!と発想の転換を行い、結果としてまあまあ満足度の高い物に仕上がりました。
色々と今までとは違う準備を整え、ショットに挑む前にこれまた気付きというか思い出したことなのですが、推しと出会うためにする準備・内職は全く苦にならないどころかめちゃくちゃ楽しい時間であるなぁと。
作品を見直すと推しに対する理解が更に深まりますし、グッズに手を入れるとそれが自身の持つオンリーワンアイテムとなって思い入れが更に強くなる…。
そして推しは最大限の厚意とパフォーマンスでそれに応えてくれて、私たちは明日へのエネルギーをいただき、次の推し活へと繋がる…。
なるほど、
これが推し活サイクルか。
色々と考えこみ過ぎてしまい却って冷静になっていますが、かなり早めに列が締め切られた推しとのショットを待ってる間は心臓バクバクでした。
この日は生憎の雨でして寒さと緊張からいつも以上に手が震えていました。
でも、どこかで確信がありました。
きっと燃え上がったあの姿で登場して、場を熱くしてくださると…。
もう言葉はいらないでしょう。
ニューイヤーEXPO2025ラストショットに、バディステディゴー!!!
燃え上がれ!!
仲間と共に!!




バディゴー!!!
ウルトラマンタイガ!!!
トライストリウム!!!
やったぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!

ようやく、ようやくトライストリウムとニューイヤーEXPOでお会いできた…!!!
トライストリウムとのショット自体は2021年のウルサマで果たせてはいるものの、あの時はコロナ禍真っ只中ということで距離は遠かったしマスク付けてたしグッズも少なかったし何よりもう3年半も経過しているという事実から、ずっとお会いしたいと思っていました。
ツーショットではトライブレードを回転させる動作を写真でも分かりやすいポーズで見せていただき、非常にファンのことを考えてくださっていることが分かり、満足度高し!!

筆者がトライブレードを持ってることにもしっかりとリアクションいただき、人が多い中でもサービス精神は止むことを知りませんでした。


握手でお別れ…お別れしたくないけど笑顔でバイバイしました……。
楽しい時間はあっという間でした。
でも確かに、そこに推し活の真髄はあったと思います。
最終日だったからこそ、推しに対する準備期間がたっぷりあって満足度を高められ、結果としては最高のタイミングで推しにお会いすることができたと考えられます。
読者の皆様からしたら、筆者は何故ここまでトライストリウムにこだわるのか分からないという方が大半だと思います。
ここで筆者の心に大きく突き刺さっている個人的な大やらかし、トライストリウム事件について説明したいと思います。
事の発端は5年前、2020年1月5日でした。
この日はタイガ現役のニューイヤーEXPO2020最終日となっていました。
当時の筆者はウルトラショットにそこまでこだわりは無く、その時の推し比重がタイガよりブルの方が上だったことからもタイガショットにはあまり参加していなかったのです。
それでも2019年のツブコンでタイガと初ショットしてから推しになりつつあったので興味こそあったのですが、EXPO最終日はタイタスとジョーニアスのU40ショットだけ撮ったことで満足してしまい、夕方の最終枠であるトライストリウムまで待たずに帰宅してしまいました。
「トライストリウム会いたいけど、夕方まで待つのは厳しいな…まあ3月にソラマチで会う機会はあるだろう」
そんな甘い考えを持っていた筆者、まさか空前絶後の感染症が流行しこれまでの日常が消え去ることなど想像もできていませんでした。
コロナ禍突入によりイベントは軒並み中止。
もちろんウルトラショットが行われることもありませんでした。
あの時トライストリウムに会っておけば良かった…そんな後悔が押し寄せる日々。
筆者の中でその後悔は大きく突き刺さっており、推し活に対する考え方を変えるきっかけともなりました。
その後ニューイヤーEXPO2021で形を変えながらもリアルイベントが復活し、ウルトラショットは徐々に活気を取り戻していったのですが、あの時ニューイヤーEXPOでトライストリウムに会えなかったという事実は拭い去れない事件となったのです。
これがトライストリウム事件の大まかな概要です。
まあ今となってはそこから推し活の楽しさに気付くことができたので、前述の通りウルサマ2021でトライストリウムとショットしたことで浄化された部分もあり、そろそろ笑い話にできるなと思ってはいます。
でもやはり、ニューイヤーEXPOの場所でショットしたいな…!!と考えていた筆者はタイガ5周年最後のこのイベントに賭けていました。

その結果、無事ニューイヤーEXPOで干支背景ツーショットを敢行できました!!!
長いようで短い5年でした。
トライストリウム事件は筆者に強いトラウマを与えたと同時に、現在に繋がる推し活の原動力ともなったとポジティブシンキングに変わっております。
闇を抱いて光となる!!
多くの新たな気付きを与えてくださったトライストリウムとの出会いに、改めて最大限の感謝を贈りたいと思います!!
本当に、本当にありがとうございました!!!

トライストリウムの余韻を残しつつ、このタイミングで作ろうと思っていたウルトラ報告レポートを作成しました。
思い出の写真とプロフィール写真を選択してから5分程度AIの質問に答えて作成、その後引換カウンターにて1000円で購入するというものです。


作成結果はこんな雰囲気です。
大きさはショット写真2枚分くらいで結構大きいです。
思い出の写真はもちろんトライストリウムショット、プロフィール写真はかつてライブステージの現場でグレート先輩とショットしてた幼き筆者にしています。
右側のヒーローはニュージェネレーションヒーロー15人から選択でき、もちろんタイガを選択。
ブルでも作れば良かった…と少し後悔。
作ってみた感想としては、イベントの思い出作りにすごく良い企画だと思いました。
ウルサマやら他のイベントにも取り入れてほしいですね!!
長くなりましたがショット関係は以上にして、ここからはお待ちかねライブステージ及び千秋楽公演について感想を述べたいと思います!!

「NEW GENERATION THE LIVE ウルトラマンアーク編 〜果てなき想像力の先へ〜」
あらすじ
ユウマの幼馴染であるデザイナーのリョウト。
彼と再開したユウマは、シュウたちと一緒に、ユピーの新しいボディデザインをお願いすることに。
一方その頃、星元市では謎のロボット怪獣が次々に現れ街を襲うのだった…ロボット怪獣を復活させる黒い影の正体とは…?!
ユウマはウルトラマンアークとなってロボット怪獣に立ち向かう!(公式HPより引用)
『アーク』のテーマである"想像力"をステージゲストの糸繰リョウトで掘り下げ、本編ではなかなか着手できていなかった「絵を描く」要素に着目したストーリー。
ユウマの幼なじみであるリョウトがデザイナーになるという夢を叶える一方、自分の力が認めてもらえないことからそこを宇宙人につけ込まれて…といった流れ。
想像力に注目する点は良かったと思うのですが、昨年に引き続きステージ限定のキャラクターがストーリーのメインになる構成はいかがなものかと。
またアークがユウマの声でバリバリ喋っていたウルサマと違い、今回ステージは本編準拠でアークとユウマの人格が切り離されており、アークに変身するとユウマが消えるのもキャスト登壇の舞台としては物足りなさを感じました。
極め付けはクライマックスにブレーザーとアースガロン(テルアキ副隊長搭乗)が助けに来るのですが、世界観を守って『ブレーザー』組だけ呼んだよ!みたいな雰囲気を出しながら両脇にテラファイザーとセブンガーがしれっと並んでいるというとんでもない台無し感。
近年のライブステージは本編に近い設定で作り上げられていることが多く、作品の雰囲気を守りながらもライブステージらしい盛り上がりを作ろうと試行錯誤しているのですが、リアリティラインを引き上げるなら引き上げるで徹底してほしいし、ステージはステージと割り切るならそうしてほしいので、どっちつかずなステージ進行にもやもやが晴れません。
これは『アーク』本編にも繋がる不満になるのですが、どうも昨年から硬派な雰囲気を維持しようとしてカタルシスを放棄しがちな印象で、もう少し頭を柔らかくできないものなのかと思います。
不満が先立ちましたが、個人的にステージで躍動するブレーザーにはとてつもなくアツいものを感じており、ブレーザー登場時は鳥肌が立ってしまいますね。
ステージ序盤には好きなアーマーであるソリスの活躍も見られますし、ユウマがいないタイミングも場を張ってる石堂さんのイケメンっぷりも堪能できました。
公演時間も全部で1時間かからないくらいで見やすく、総じて楽しめたステージでした。
ステージが終わり『アーク』メインキャストとED曲を歌うARCANA PROJECTが登壇した千秋楽公演にそのまま突入しました。
スタートはARCANA PROJECTの「メラメラ」から始まり文字通り会場を熱くしたところからキャストが登壇。
トークショーではEXPO11日間を駆け抜けたユウマと石堂さんの労いの言葉だったり、なかなか本編とギャップのある役者陣の雰囲気をたくさん見ることができました。
最後は「ミチカケ」を歌いながらキャスト陣が会場内を周るという大大大サービスが用意されており、石堂さん役の金田昇さんと所長役の西興一郎さんとハイタッチできましたやったー!!!
こちらに関してもゼロゼットのステージショットがあることから全体で2時間かからずに終了したこともあって、お子様連れでも安心して参加できるようになっていたのも嬉しい配慮ですね。
筆者としてはライブステージも含めて非常に楽しめた公演となりました。
U-NEXTで見逃し配信を行なっているので、興味のある方は是非ご覧くださいませ。
ライブステージ及び千秋楽公演の感想は以上になります。
ついでにベンチシートでのステージ撮影パートをお裾分けいたします。




















最後にイベント全体の感想を述べさせていただきます。
ライブステージ、ウルトラマンデパート、ウルトラショットとお馴染みの行事だけでなく、食事ノベルティやウルトラ報告レポートといった周辺イベントも充実していて、一日かけてTDCAを楽しめるようによく考えられていました。
欲を言えばフードにもっと温かいメニューが入っていればと思うところですが、そこは次回以降に期待したいと思います。
スタッフさんの動きも良く、トライストリウムやソリスアーマー等に会えたこともあり、ショットを始め筆者にとって最高の満足度でした。
2025年最高のスタートを切れたと思います。
今回のニューイヤーEXPOを作り上げてくださったキャスト・スタッフ及び関係者の皆様に感謝を申し上げたいと思います。
本当にありがとうございました!!
これからもよろしくお願いします!!
長々と書いてきましたが、ニューイヤーEXPO2025記事はこちらで以上となります。
最後までご覧いただきありがとうございました!!
また次のイベントでお会いしましょう!!
それでは!!!
おまけ:
今回初めてお会いしたヒーロー・形態
