
ウルトラヒーローズEXPO2024
サマーフェスティバル
写真リポート③
お世話様です。
ウルサマはまだまだ続く!!
↓前回記事
今回はついに
"ウルトラマンゼロ15周年記念 サポーターシート"について紹介させていただきます。
※注意
今回は少々クセの強い記事になっており不快感を覚える可能性がありますので、事前にご了承ください。
サポーターシートのコンセプトや内容に関しては上記リンクの通り。
要は「ゼロ推しのお前ら、本気見せろ!!」という公式からの挑戦状なワケです(※個人の見解です)。
しかしソラマチニュージェネワールドでのバグった距離感に溺れゼロ推しの萌芽を受け入れた筆者が、ゼロ15周年を祝わないわけにはいかないのです。
ということで手数料込み13810円を支払って、ウルトラマンゼロのサポーターになろうではありませんか!!
起きなさい、地球人。

!!!???
私はウルトラマンゼット、緊急事態だ。
お前の身体を借りるぞ。
え、え……ちょっと!?
-ACCESS GRANTED-

「ここからはこの俺、ウルトラマンゼットがサポーターシートの様子を振り返っていくぜ!!」

「今回のサポーターシートは何と言っても、ゼロ師匠と1対1のミート・ザ・ヒーロー(以下ミトヒ)もあるからなぁ……それに備えて自撮り棒(代役:ベリアロク)も用意したぞ!!」
「俺様を使って、お前は何を撮る?」
「もちろんゼロ師匠を始めとするウルトラヒーローたちだ!抜かりは無いでございますよ!!」
「面白い、それよりそろそろ入場だぞ」

「入場券と一緒に引換券を出してグッズをもらおうぜ! ゼロ師匠のカラータイマーライトを筆頭にウルトラ熱いアイテムが盛り沢山だぜ!!」










「今日のウルトラショットはヒカリ長官とタイガ先輩か……2人ともゼロ師匠に負けないくらいカッコいいな!」
「おい、そうこうしてるうちにライブステージが始まるぞ。急がなくていいのか?」
「おっと!?早く席に着かないとな…」

「おい!俺様にも見せろ!!」
「ダーメだって!アーク編の間は撮影禁止なんだから…」

「お、撮影マークが出た!今だベリアロク(自撮り棒)!!」
「デスシウムシャッター!!」






「うおー!!マントを脱いだ!!!」






「ゼロ師匠ぉぉぉぉぉ!!!」

「かっとびんぐだぜ!もう一人の俺!!」


「大師匠のキックもウルトラ痺れるぜ!!」








「何だアイツ?俺様に似てるな…」
「そんなことよりゼロ師匠とブレーザーだ!!」



「最後は必殺技でフィニッシュからの決めポーズ!! 皆カッコよかったなぁ……」
「今回は席も通路前で、良い写真が多く撮れたな。俺様に感謝しろ」
「席を取ったのはお前じゃなくてこの地球人……"うろひろ"だっけ? だろ!!」
(この後ゼロ、ゼット、ジード、オーブとハイタッチできました、さすがゼロサポーターシート)
「さーて、サポーターシートでのライブステージは存分に堪能できた……ここからはゼロ師匠のミトヒが待ってるぜ!!」
↓昨年の開催内容
「会場は去年と同じだな…早速向かうとするか!!」
-12:45頃 会場到着-

案内係のお姉さん「ハッピー!お次の方、ゼロさんとお会いする準備はいいですかー?」
「は、はい……ベリアロク(自撮り棒)もゲットして色々用意してきたけど、やっぱミトヒ直前は緊張しますなぁ…でも、ウルトラ気合入れていくぜ!!」

「それではカメラを構えて…どうぞ〜」
イマジネーションの扉は、開かれた

「よーし行くぞベリアロク(自撮り棒)!!」
「俺様に命令するな!!」


そこには、マントをはためかせたウルトラマンゼロが!!

「うおぉぉぉぉぉ!!ゼロ師匠ぉぉぉぉぉ!!!」
「デスシウムシャッター!!」

「よう、よく来たな。
まずは握手でもしとくか」

「サンシャインシティで、ゼロ師匠と握手……!
ウルトラ燃えるシチュエーション……!!」
(筆者はこの時ウルティメイトブレスを装着しており、それにもリアクションをいただけました嬉しい)

ちなみにゼロ師匠との距離感はこんな感じでした。いや、本当に近くて最高でした。

「いつも応援ありがとな。さて、これからどうしようか」
「えーっと、えーっと……」(頭真っ白になるゼットもとい筆者)
「まずはツーショット撮りましょうか〜インカムにしてくださいね〜」
「(お姉さんナイスパス…!)それじゃあ二万年ポーズでツーショットを!!」

「「二万年早いぜ!!」」

この日のために用意した自撮り棒、大活躍の瞬間であった。




その他にも多くのポーズをゼロ師匠から取っていただき、ここでようやく筆者の口が動く。
「ゼロ師匠、指差しポーズやってください!!」
「よーし分かった…」

「ブラックホールが吹き荒れるぜ!!」

「うあぁぁぁぁぁまさかのカメラ目線での指差しぃぃぃぃぃ!!!」
「デスシウムシャッター!!」

「ついでに左でも」
「ありがとうございます!!!」





更にバックショットや光線技、マントバサァなど多くのポーズを取っていただき幸せな時間を過ごすゼット筆者。
しかし3分間は短い。終わりの時間は近づいてきていた…。

「最後はウルトラチャージで、お互いの想いを交換しましょ〜」
「ゼロ師匠に、俺の想いを届ける…!!」

「15周年おめでとうございます!これからも応援していきます!!…だから……」

「ウルトラチャージ!!」

「ウルトラチャージ!!」

ウルトラチャージの交換が終わったゼロ師匠とそのままハイタッチ……

そしてまさかの、熱烈ハグ!!!

「ゼロ師匠…ゼロ師匠…もうゼロ師匠……」
語彙力を完全に無くす筆者。

「ウルトラ高まってきたぜぇ!!」
しかしこれで幸せゲージMAXだ!!

「ありがとうございました!!」
「おう!また会おうな!!」
明日への活力をいただいた筆者は、ここでゼロ師匠との短いながらも濃密な3分間に幕を下ろしたのだった。

会場を後にし、ゴーゴーカレーでプロモカードももらった筆者は更に幸せゲージを高めたところでちょっとしたまとめを。
正直、サポーターシートがここまで満足度の高いものだとは思っていませんでした。
ライブステージでも非常に盛り上がる場面があったので会場全体のボルテージが上がってましたし、その勢いのまま突入できるサポーターシートは他に替え難い幸福感がありました。
ゼロ15周年に絡めて特別に組まれた枠で、来年以降また同じような内容の座席が用意されるとは限りませんが、少し資金繰りに余裕があって特別感を味わいたいと思っている大きなお友だち向けとしては合格点といえる内容です。
筆者も今回は自分へのご褒美として、5月から日程を確保してチケットを購入していたぐらい楽しみにしてたのですが、その期待値を大きく超えてきました。
残念ながら現時点でサポーターシートは完売しているようですが、もし来年以降に同じような内容の座席があったら、こちらの記事を参考にしていただけたらと思います(少々痛いブログになりましたがご容赦を…)。

ということで、今回のサポーターシート紹介記事は以上です!
出演者の皆様、ありがとうございました!!
次回記事では後期に突入していると思いますので、そちらの方もよろしくお願いします!!
それでは!!
おまけ:
ウルトラショット写真

2年ぶりのヒカリ博士、クールなポーズでツーショット出来て良かった。

ウルトラマンタイガ
我が推しトラマン、ツブコンTシャツを着て初のツーショット。
ファイティングポーズで合わせていただいてキーホルダーセット購入した大満足のショットでした。