パソコンがウィルスに感染しました!
ワタシが出かけている最中の出来事なので、いったいどこをクリックしたのか(笑)
ぜーーーーーったい怪しいサイトだな。
出先から戻ってくると、夫が慌てて玄関先までやってきた
お帰り~なんて言って玄関先まで来たことなど いまだかってないことだ
「どうしたの?」と聞いてもパニックになっている夫は言葉がなかなか出てこない
「パソコンが変、ウィルスだって」
::::
おやおや、いったいどうしたことなんだ、
パソコンを覗くと警告らしきものが次から次と出ている、
「それで?」
「ここに電話したけど、よくわからない、代わって」
は~~~~~~~~~電話したのか!!
夫のスマホを見ると「050-****-****」ふ~ん、これ詐欺でしょ!
と、言ってもパニックになっている夫には通じない、
パソコンの画面を見せて
「だって、これマイクロソフトのページだから本当でしょ」
見ると、マイクロ・・・らしきページ?確かに色とりどりの四角い箱のマークね
欧米人らしき方の写真とJIMほにゃららという名前が出ていて、
夫はどうやらこの人と話をしているらしい(嘘だろうけど)
ワタシだってこんなことは初体験よ!
とりあえず、相手を怒らせることなく電話を切ることに
「お電話変わりました、お名前をうかがってもよろしいですか」
「・・・」声が小さい←これは心の声
「パソコンがウィルスに感染したようです」
「お使いの銀行、証券会社に確認をする必要があります」
一方的に話すだけなのね、
それもアジアの方が頑張って日本語を話している感じなんだけど
:::
実は夫が岩〇銀行を使っています、といったらしい
遠隔操作で岩〇銀行のネットバンキングのログインのページがご丁寧に開いている
「銀行口座の被害を防ぐために確認してください」
そう来たか!!
「ネットバンキングはしておりません」これは本当の話
「キャッシュカードも廃止いたしました」これは嘘をつきました。
::::
「いったんお電話を切らせていただきますね、また改めてお電話します」
ブチッ。
まずは夫のスマホ、この番号は着信拒否をします。
もともと、電話帳に入っている以外は拒否していますが。
::::
さて、ここからです、電話を切ったものの
カメラがなぜか起動している??こちらを見ている??
この辺がよくわからないけど、まずはペタッと紙をPCの上の〇の部分に張った
強制終了、これがなかなか
夫もキーを長押ししたけど終わらないと・・・・しどろもどろ
Escキーを押してみたり
Ctrl+Alt+Del これを一緒に押して・・・と
なんやかんやで終了。
::::
さて、次は我が家のパソコンは有線なのでコードを抜いて
オフラインで作業します。
おっと、1000文字超えたので、いったい終了します。
もうすこし続きます
夫に説教もします、きっぱり。