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Kaggle Google Developer Expert として 2025 年にやったこと

本記事では、私が 2025 年に Kaggle 部門の「Google Developer Expert」として取り組んだことを紹介します。 「Kaggle Advent Calendar 2025」および「JP_Google Developer Experts Advent Calendar 2025」の 5 日目の記事です。

Google Developer Expert は、Google による技術的な知識とスキルの認定の仕組みです。 Google の社員ではなく、Google の技術に関する啓蒙活動などをしている社外の方が選ばれています。 さまざまな専門領域のうち、私は AI と Kaggle の部門を担当しています。

Kaggle 部門では、世界最初の Kaggle Grandmaster の一人である Kohei さん が日本最初の Google Developer Expert になりました(ブログ)。 その後ほぼ同時期の 2025 年 5 月ごろに、私と RabotniKuma さん が認定されました。

継続的な取り組みも多いので、2026 年も無理のない範囲で取り組んでいければと思っています。 Kaggle 関連で何かご協力できそうなことがあれば、お気軽にご連絡いただけますと幸いです。

Weekly Kaggle News

継続的に取り組んでいるのが、Kaggle に関する動向を日本語でまとめたニューズレターの発行です。 毎週金曜日に、コンペ開催や関連ブログ記事の公開などの情報をまとめてお届けしています。 Kaggle Advent Calendar 2025 の 20 日目には「【Weekly Kaggle News 6 周年】記事閲覧数ランキング 2025」と題した記事も公開予定です。

weeklykagglenews.substack.com

Everyday Kaggle News

Weekly Kaggle News で逐次的な情報をまとめている中で、体系的にまとめた場の需要を感じて公開したのが「Everyday Kaggle News」です。 Kaggle の非公式リンク集として、毎週の 「Weekly Kaggle News」に掲載した情報を中心に、用途や話題別にまとめています。 未完成の部分もありますが、徐々に情報を拡充していく予定です。

upura.github.io

Kaggleではじめる大規模言語モデル入門 自然言語処理〈実践〉プログラミング

Kaggle と大規模言語モデルを題材とした書籍を共著で執筆しました。 機械学習コンペティションでの事例を通じて、昨今の自然言語処理に関する実践的な知識やプログラミングを学ぶ内容になっています。 年明け 2026 年 1 月中旬に出版予定です。

upura.hatenablog.com

Kaggle コミュニティコンペの開催

Kaggle のプラットフォームを活用したコンペの設計に関わりました。 具体的には、人工知能オリンピックのスタッフや、人工知能学会企画委員会の一員として活動しています。 データを用意すれば、Kaggle のプラットフォームのユーザや順位表管理の仕組みを流用できるため重宝しています。 Google Developer Expert とは少しズレますが、人工知能学会では「コンペティション開催支援制度」の運営にも関わっています。

upura.hatenablog.com

doi.org

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