またまた義理の実家ですが(笑)
納車されてから3年経っていませんが…
3年前に義理の実家が納車したシエンタでしたが…。
色々あって乗り換えとなりました。
シエンタからシエンタへ
右が新、左が旧。
左が新、右が旧。
パット見見分けがつきませんね。
外見上は分かりづらいですが、
- Zガソリン→Zハイブリッドになったため、ハイブリッド用のエンブレムが付いた(しかも新しい意匠)
- パノラミックビューモニターが標準装備になったので、いたるところにカメラが追加され、左サイドミラー下の変なミラーが無くなった
このくらいですかね。
インパネ周りは
- ハイブリッドになったので、シフト形状がハイブリッドっぽくなった
- ディスプレイが大きくなった
くらいですね。
なぜ乗り換えたのか
結論から言えば、下取り価格が高かったから。
国内外での人気もあり、シエンタのリセールバリューはすごいですねぇ。無駄に車検を通して消耗品を交換するくらいなら、乗り換えてしまって、安全装備も年次改良されたものでより安全に車に乗る、という方に舵を切った感じです。
実際に乗ってみて
まず気づくのは、静粛性の高さ。
カタログスペックに載ってないですが、吸音材などがガソリンモデルより多めになってたりするのでしょうか。ハイブリッドなので、エンジンのON/OFFが度々起こるわけですが、そのたびに大きな音を上げることがないのには驚きです。逆説的に、タイヤのロードノイズが気になってしまいますね。
次に、走りの滑らかさ。
これは良くも悪くも、アクセルを踏むとリニアーに加速していく感じ。遊星ギアによる無段変速なので、変速ショックが一切ない上に、モーターの力が強いのかボディー剛性が高いのか、すーっと加速していきます。ただ、内燃機関大好きおじさんにとっては、なんか味気ない感じ。
そして、やっぱり慣れないのが、このシフト。DとRを頻繁に行き来する切り返しのシーンとかはちょっと不安になりますね…。老人がプリウスロケットをかます理由もわかる気がしました。