安心と信頼のシランガード。
前車でお世話になっていたシランガード
コーティングを業者に頼むとかなり費用がかさむので、ゴールデンウィークを利用してDIYでコーティングしてみました。今回使うのは以前から愛用しているウイルソン シランガードです。
- 発売日: 2014/03/31
- メディア: Automotive
せっかくなのでクルマまるごとしっかり洗車+α
シランガードでコーティングをする前に、しっかり洗車して下地を作っていきます。
とりあえず。
こんな感じで、しっかりきれいにしていきます。
まず嫁実家のクルマから。
ウロコもひどかったので、シャンプー後にワコーズのコンパウンド入ワックスで手軽にコーティングしておきました。
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すこし洗車キズは覚悟してゴシゴシ。さすがワコーズ、大きなウロコは取れて仕上がりも上々です。手間をかけずにきれいにしたいときにはいいですね。ただし、ちょっとだけ石油系の匂いが強めです。(個人的には好きな匂い)
ピカーン。超ガラコも、キイロビンで油膜を取ってから2台まとめて施工していきます。
- 発売日: 2015/03/20
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- 発売日: 2019/08/29
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ちょっとキイロビンでの油膜除去が甘かったのか、ガラコのノリが悪かったですが、また梅雨が開けたら施工するので良しとします。
で、up! GTIの方は洗車後に、プロスタッフ オールクリアでシャンプーで落ちなかった汚れや、すでに施工されてるコーティングをちょっと剥がしていきます。
- 発売日: 2017/02/25
- メディア: Automotive
初めて使うコンパウンドでしたが、全色対応ということなので、そこまでガリガリ削るタイプではなさそうなので、安心して使えました。ルーフやボンネットの上、リアハッチの下部などに汚れが溜まってましたが、コンパウンドでスッキリきれいになりました。
そして、満を持して登場、シランガードです。
小型車用を買っても、やっぱり半分以上余りますね(笑)
後ほど自転車にも塗布してやろうと思います。
施工の結果は?
まぁまぁきれいです。前車の濃紺車ほどの感動はありませんが、明らかに手触りはトゥルトゥルになったので、テンションが上りますね。
水はじきの様子はこちら。
水の玉がちゃんとできてますね。今後の手入れも楽にできそうです。