高校生の時。
修学旅行で南九州に行きました。
熊本、宮崎、鹿児島ですね。
3泊4日の中1日が自由行動になってまして、
班でテーマを決めて行動するという趣旨でした。(多分…ずいぶん前の話なので。)
女子校だったので(ウソ)班のメンバーは女子5人。
予算は一人2,000円也(交通費など全て含む)
その日は雨でした。
どこに行こうかと事前に調べましたが、なんせ、お気楽な女子高生。
ろくに案が出ません。(笑)
たまたまリーダーをしていたので、案をまとめないと…という事で、
地元のテレビ局を見学に行こうという話になりました。
多分…鹿児島テレビさん。。だと。
結構雨も本降りになっていたのと、迷うと大変なのでタクシーに乗り込んで向かいました。
先方には見学に行く旨は伝えてあったんです。
…見学に行くだけ、だと思ってたお気楽な女子高生。(笑)
なんと!
番組で「今日は滋賀県から修学旅行で来られた方々が見学に見えてます」
みたいな紹介をしてくださって、テレビに映ったんですね。(笑)
ちゃんと、学校名の書いたプラカード?みたいなものも作ってくださってて。
それをたまたま宿舎のホテルで見ていた、引率の先生は大いにびっくりした!という。(笑)
まぁ、さっきブラタモリを見ていて、天文館通が映ったので思い出したという話です。
…何が言いたいかというと。
人には「水」が必要なんです。
ブラタモリを見ていると、水脈がよく出てきます。
そういう地形的な内容なので、当たり前と言えば当たり前なんですけど。
私が日本史や世界史が嫌いな理由の一つは、
どうしても「戦争」や「戦(いくさ)」の歴史があるから。
今でも、ですが。
築城するのにも、陣営を構えるのにも、
まず水のあるところでないと無理なんですね。
でも、その水がある所に血が流れるのはかないません。
考えが甘いのもわかっていますし、
今も戦争や戦でなくても、見えない「戦」(あるいは攻撃)はあちこちにあります。
自分を守るためなのか、
攻撃することによって自分を誇示したいのか。
自分の中にないとは言いませんが、
平和というのは、どういう事なんでしょうね。
また、読んでみます。

きれいに咲きました…でも、お隣さんの梅の木。(笑)
桜は、まだ蕾が固いですが、明日から暖かくなるみたいなので膨らむかも、ですね。
これが幸せ、かな。