8日目です。
QAエンジニアやテストをするみなさんは、登壇したり、社内で発表する機会もあると思います。または、これからしてみたいって人もいるかもしれません。
去年とかはGeminiとかを使って、ひたすら壁打ちしてもらっていたけど、今年はCursorで壁打ちをしています。
とくに @k1LoW の deckが出てからは、deckとCursorを組み合わせて使うようになりました。
Deck知らなかった。これか。良さそうhttps://t.co/F2FnK9nrNO https://t.co/BCSPkgzukX
— tsuemura (@tsueeemura) 2025年11月26日
私のpostよりLikeいっぱいついていてうらやましい。が、ここでたくさんの人が注目してくれていたならうれしい。
ということで、その使い方です。

壁打ち
やりかた
- 雑にアイデアをなげる まだできてなかったけど、プロポーザルとかもCursorで完結しておけばよかった。
例えば、11月に登壇したPHPカンファレンス福岡2025とかだとこんな感じ
PHPカンファレンス福岡の登壇を考えないといけない。CfPは以下です。PHPカンファレンス福岡2025~ (CfPをコピペ)
CfPもAI(ChatGPTだったかも)と壁打ちして作ってもらいました。 ここからマークダウンファイルを生成しながら1ページずつ構成を考えました。
ただ、私の登壇を考える思考がスライドをみながら話したいことを詰めていくので、割と何度もスライドを生成する必要があります。 とはいえ、何度でもスライド更新ができるのがdeckのいいところ。いいぞいいぞ。
なので、大体以下のような感じで壁打ちを進めました。
- Cursorにやりたいことを伝えてマークダウンファイルを作って(更新して)もらう
- マークダウンファイルを1ページ(見出し1)ずつブラッシュアップするのにCursorに気に入らないことと、やりたいことを伝えてマークダウンファイルを更新してもらう
- スライドを更新してもらう
- スライドをみながら発表のイメトレをする
- 1に戻る
スライドの設定とかもCursorにdeckのReadmeを読んでもらって設定をしてもらいました。私はGoogleスライドのテンプレートIDのURLを教えたくらいかな・・・ なんて便利なのか。
ただ、deckの仕様を私は知らなくて、何ができて何ができないかがよくわかりません。
ただ、deckの仕様を知らなくてもCursorがコンテキスト理解して提案してくれる
楽。

これはマークダウンの見出しとスライドの表示があわなくてイライラしていたら、CursorがReadmeから内容を把握して私に教えてくれているところ。
Curosorは私にやさしい。
とはいえ、もう少しdeckのことも自分で理解しないとやりたいことがマッチしなくて結局色々修正することになる。
というか、そもそも自分は絵とか図とかいれたい派なので、なんやかんやスライドは手でつくりなおしました
箇条書きスタイルの多い人はdeckめちゃくちゃ便利だと思います。
今回は手をいれちゃったけど、社内の話とかはシュッとつくれてめっちゃ体験よかったです。
できたスライドとかはここの記事に掲載しているので、見てみてください