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2年振り2回目のスクフェス福岡でお話ししてきたよ

スクラムフェス福岡 | ScrumFest | 2025

スライドはこちらです。

speakerdeck.com

前回登壇したときのスクフェス福岡の内容はこちら

underscore42rina.hatenablog.com

去年はちょうど子どもの進学関連で参加できないことがわかっていたので、残念ながら不参加。
そして再来年もその予定になりそうなので、来年もがんばるぞ(気が早い)

登壇のこと

今回はスライドを見ただけでは何もわからないようになっています。
できれば、私のセッションに出てくれた人は思い出せるようなスライドにはしていきたいなという反省はあるけど. 自分の仕事でもできれば絵や図で理解してもらうことが多いので、そういう発表や資料作りができるようになればいいなぁ

今回伝えたかったこと

今回は私たちのチームメンバーが経験したことは、私が過去に経験し仮説をもっていたこと(QAエンジニアにはスクラムマスターの素質があるぞ)を確証づけたし、いいぞ!ということをお話ししました。
今までの私の発表は、自分の経験をもとにしたものがほとんどだったので、もう少し準備期間とったらよかったなーともちょっとだけ思ったり

とはいえ、この準備をすることで、スクラムマスターをしたみんなや、そのチームのみんなの意見も聞くことができたのはとてもよかった

発表準備のために新しくやったこと

日々を見ていて、おそらくこうだろうなということはわかっている(つもり)だったんですが、発表するにあたり憶測で話すのはだめだなと思って、次の2点をすることにしました。アンケートと1on1です。

スクラムチーム(スクラムのセレモニーに参加しているみんな)にアンケートをとって、現場調査をしました。
これは、私が見ている上では課題があがってそうに見えなかったけど、ちゃんとフィードバックをもらってなかったなぁと思ってアンケートをすることにしました。
 回答内容はスライドにはほぼ載せてないし、発表内容にもあまりいれてないけど、基本的に満足をしてくれている状況だったのがよかったです。
これについての発表でもよかったかもな。スクラムマスターという名前をいれていない組織がいれることによった結果がとれたなぁと。

もうひとつ、スクラムマスターをしているQAエンジニアのみんなと1on1を入れて、実際どうよって話を教えてもらいました。
彼らとは時々話すことがあったので、大きく違うことはなかったけど、想像を超えてモチベーション高く取り組んでいることがわかったり、めちゃくちゃ彼らの自信や使命感につながっているなということがわかったのが本当にうれしかった。

あってんじゃん、私。

発表を見てもらっての質問

今回は知っている人からの質問だったので、オープン回答していきます。ダメだったら後で消す. discordの回答って次のセッションの邪魔になりそうでタイミングがむずかしい。スレッドを立てるのがよかったのかな?(今スレッドの場所に気づいた)

なんで、QAっていう職種名なんですか??? 多分本当はEngineering Managerが職種になるので、つけなくていいはず。でもQAエンジニアだしなぁがあってつけてる。
私の所属会社でなんでQAって言っているかは昔からの流れかな。そこは会社内でいろいろあるだろうから、細かくわけなくてもいい気がしているのが最近の思うところ。

最近の私はEngineering Officeに近いこともしていたので、次お話するようなことがあればEMだけになっているかもしれない。でもソウルはテストする人。

グイグイいくためにスクラムマスターの威を借りる感じなんかな。 立場が人を変えるみたいな話ぽい

結果としてそうなれたって話かもしれないです。もともと素質とモチベーションはあるだろうなぁという人たちではあるけど、垂直立ち上げはできたなぁという自負はあります。

エンジニアがScMと兼任するのとの違いが気になる! これは誰がなるかのだけの話なので、違いはないです!素質とモチベーションが同じであれば職種は関係ないなぁと思っています。貢献指向の方が私的にはいいよなぁと思っていて、その割合というかそういうシーンはQA(というよりテストエンジニア)が機会は多いのではないかなって気がしている。

現地参加のこと

スクフェスは参加したくて発表する的なところがあって(いや、私はいつもそう)

今回も当然ながら楽しかった。

キーノートのみんなの銀行の永吉さんの話は、私たちの地元でこんなうっきうきなぶち抜き思考の会社があることがとても誇らしいし、それを行員出身の永吉さんがそういう考えに至れる経験が福岡という地でできるのがすげぇってなったし

現地参加の大半が県外参加者だったので、今回もお久しぶりな人やはじめましての人と色々話したり相談したりできたし 現地で新しく仲良くなれた人ができたり Growth 1という新しい福岡のすてきな会場での場づくりとか、最高に過ごしやすい時間を過ごせました。

芝生広場でマルシェやってたので、いちご食べてる人もワイン飲んだり、awabarでビールでもサイフォンコーヒーでも楽しめるし 福岡市というITを応援している町が体現できている場所で、ちゃんと楽しめる経験ができるのはいいなぁと思いました。

最後ポエムってるけど、来年も出られるようにがんばるぞ!




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