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SASSを使ってみる

CleverCSS: Rich Python-like DSL for CSSからのリンクより、SASSなるものを発見。

  • SASS」はCSSをより簡潔に読みやすく書く為のDSLで、
  • 以下のような機能を提供します。
    • ネストでのプロパティ指定
    • 変数
    • 一度定義した設定値の共有(mixin)
  • 定義した「.sass」ファイルはツールを使ってcssに変換できるので、プロジェクトへの取り込みも容易。
    • Railsの世界だと、実行時に動的に変換する手段もあるようです。

おー、これは便利そうだ、ということでインストールしてCSSを作るところまで試してみました。

インストール

Haml(こちらはhtmlを簡潔に書く為のDSLライブラリらしい)の一部として提供されています。

$ gem install haml

簡単なSASSファイルの作成

以下は簡単なSASSのサンプルです。

  • CSSと違って、プロパティを区切る為のセミコロンやブレースは不要です。
  • 「:」の後のスペースは必須のようなのでご注意。
/* 簡単なSASSの例
#nav 
  /* プロパティを区切る「;」や「{}」は不要。
  width: 650px
  ul li
    float: left 
    a
      display: block

SASSをCSS2変換する。

作成した「.sass」ファイルは、「Haml」付属の「sass」ツールを使ってCSSに変換できます。

$ sass test.sass test.css

↑のsaasの変換結果です。

/* 簡単なSASSの例 */
#nav {
  /* プロパティを区切る「;」や「{}」は不要。 */
  width: 650px; }
  #nav ul li {
    float: left; }
    #nav ul li a {
      display: block; }



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