
(荒木飛呂彦著©️ ジョジョ第7部ラスボス ファニー・ヴァレンタイン大統領『D4C』)
無茶苦茶なシフトで日々を生きていると時間の感覚が無くなる⏰😕。夜勤で夕方から昼前まで働いて帰ってきて寝ると深夜に目が覚める🌃😐。早番で朝の6時半からの時もあるし、遅番で昼前の11時からの時もある。1日3食規則正しくなんて到底無理だし、俺が口にする食事の70%は卵かけご飯🍚🥚とコンビニのサンドイッチだ🏪🥪。いますぐどうこうはならないだろうけれど長生きは出来ないだろう。..まあ“孤高”にうんこの片付けと納税だけの人生なんて長く続ける意味も無いのだけれど。
元日の夜からありがたく働かせていただいた折に、深夜の怒涛のオムツ換え30人組手に挑んでいた時のこと、人間の糞便と消毒液と“元”人間だったナニカ達の臭いと奇声と喚き声が響き渡るなかを排泄介助用のカート🛒を推しながら這いずり回っていると..案の定見つけた👀😔。
弄便(ろうべん)だ💩💩
“腹巻き”を着せることは虐待なのか❓🤔 - 孤高の底辺。うんこ拭き(介護福祉士)おじさんの戯言ブログ💩:®️
もう何度も何度もこの弄便(ろうべん)というものについてブログで擦ってきたので『耳にタコ』な読者の紳士淑女も多いことだろうが、ざっくり説明すると簡単な話しでうんこイジりのことだ。要介護痴呆老人というものは自分の漏らしたうんこを弄る💩。そしてそのうんこ塗れになった手でそこいらじゅうをべたべたと触りまくるのでそこらじゅうにうんこがこびりつく😫。自分の身体や顔、ベッド周りにシーツに布団。。その後始末をするというのはこれはもう筆舌に尽くしがたく、このしんどさとやるせなさというのは体感したことのある人間にしかわからないだろう😞。もっと酷い元日だったこともあるしな....
どう考えても“人として”、人間はうんこ塗れにならない方がいい。だけれど要介護痴呆老人という動物はどうしてもうんこを弄らずにはいられない生き物でうんこ塗れに自ずからなってしまう。そしてそれの始末をしなければならない“こっち側“うんこ拭き(介護職)からしたって本当にやめてほしい。だけれど現代介護の現場では『うんこを弄る行為』を止めることが虐待だと見做されてしまう。行為の抑制=身体拘束=虐待だという構図で、なので出来ることは付きっきりでいてうんこを弄らないように見張っているか、『頼むから弄らないでください』と懇願するしかない。前者の方法は100人近い要介護痴呆達を数人で介護している到達点級人手不足の介護現場では不可能。後者もそもそも言葉が通じないので不可能。つまり後手にまわって片付けをする以外にない。
毎度毎度の話だが、正月一発目からこれだと暗い気分になってくる。明るい気分になったことなんてもう何年も無いけれど。世の”普通の領域“で生きているみなさん。今年どんな嫌なことや辛いことがあってもこんなふうに生きている奴だっています。他人の漏らしたうんこ💩の始末に日々明け暮れている社会の最下層の本物の底辺がここにいます。
頑張りましょう(?)٩( ᐛ )و
fin.