結局、次女からインフルB型をもらってしまった。
体調としては昨日が最悪で、病院で処方されたゾフルーザを飲んでからずっと寝込んでいた。
寒気がして倦怠感が酷かったのだけれど、かと言ってずっとベットに伏せているのもしんどかった。眠くはないし、横になったままでいると腰が痛くなってくる。立ったままのほうが腰に負荷がかかるような気がするのだが
、人間の体は寝たきりの状態で過ごせる設計にはなってないということなのかもしれない。
老人になるとこんな暮らしなのかと暗澹とした気持ちになる。体の自由が利かない。体調もずっとスッキリしない。すぐ疲れる。さりとて横になったままも疲れる。詰み。持て余すほど時間だけあっても、健康でなれけば何も楽しめない、という当たり前の事を噛み締める闘病生活。