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心の余裕がないと本は読めない

10月から妻が、出社の必要な会社に転職している。

今までは妻が在宅勤務だったが、代わりに私が在宅勤務にしている。
子どもたちが14時~15時台に帰ってくるので、防犯と規律の両面から、親のどちらかは家にいたほうがいいという判断からだ。

これがまたしんどい。家の中に居続けるのは、妻がいるいないにかかわらず、息が詰まる。
自分の中で場所と作業が紐づいていて、ほんとうは仕事は家の外でやりたいのだ。
なかなか気持ちが乗らないし、乗った気持ちが持続しない。

ただでさえ環境がよろしくないのに輪をかけて社内の空気が悪い。
退職者の続出、繁忙の偏り、余裕のない対応、理不尽で非合理的な判断、退職者の続出。
基本的に足を引っ張られるか協力を拒まれるばかりで、ちっとも楽しくない。

こういう環境になってから、急に本が読めなくなった。
本を読みたい気持ちにならないし、無理やりに開いても活字が脳の中で意味を紡がない。
何も考えずに見られる動画やスマホゲームに逃げてしまう。

ブログもすっかり滞ってしまった。

建設的な行為というのは、建設的な人間関係と、建設的な環境のもとに成り立つ類のものである、という当たり前のことを実感している。




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