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生き急ぐ

社内起業の形で始めた事業が思いのほかハネない。

ジリジリと取引は増えているものの、自分の求めている伸び率とは違う。

社内の営業に度重なる営業の打診をしてもなかなか機会をもらえないし、追加の開発費の費用稟議もなかなか進まない。販促イベントの企画もメディア執筆も自力。めちゃめちゃ忙しいし本当にいろんな人とコミュニケーションを取りまくってるけど結果が出ない。

車内をどれだけかき回しても深い泥に足を取られるだけなので、社外にアプローチを始めた。違う市場、新たな提携先を開拓しようと考えた。硬直して何も決められない組織を中から変えていくのはまどろっこしい。外野から鉄球で粉砕したほうが問題は意外と早く解決するかもしれない。その鉄球のありかを私は模索している。

営業、提案書作成、商材開発、企画、稟議、申請、トラブルシューティング、業務提携交渉を1人でやってると頭が痛くなり心臓が締め付けられる。部下からはすごいすごいと煽てられるが、とにかくせっかちなだけ。待てど暮らせど事態が打開されないので、藪を掻き分け蛇と格闘している。一度待つことをやめると、今さら足を止めるほうがしんどくなる。何回断られても断られたことを忘れてお願いするし、叶えたいことを叶えてくれそうな人が見つかるまでいくらでも探すし、頼んだことをやってくれない人にはいつまでも催促する。だからたぶん嫌われまくっている。果報は配送センターまで押しかける。当方、生き急いでいます、と断り文句を入れ何でも人の力を使い倒す。自分も協力を要請されたらドブさらいでも躊躇しない。何でもやり、何でもやらせる。人を完全に怒らせるまで無理押しの押しの押しを徹底的にやりたい。




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