今日は子どもたちの遠足の日。6時に起きて弁当作りを行う。
子どもの出発する7時半近くになっても妻は起きてこず、声をかけると目覚ましの時刻を間違えていたとのこと。
出発の段になってレジャーシートの詰め忘れが発覚したので、自分が見送りの支度をしている間に寝起きの妻が対応する。
予定より15分遅れではあるものの、遅刻しない時間に出発ができた。
見送りから帰宅すると、妻が「もっと早く起こして欲しかった」「レジャーシートが入ってないのがわかった時になんで手伝わなかったの、全部私の責任ってこと?」と突っかかってきた。
2時間くらいの口論になったが、妻の言いたかったこととしては「作業ばっかりじゃなくてもっとトータル的な責任感を持って欲しい、名も無き家事は全部私がやっている」ということだった。
主張自体は理解できるものの、連休明けに早朝から子どもたちと一緒に弁当作ったり、なんならその前の日から買い出しをしたり、といった一連の働きを「作業」と切り捨てる妻が、精神的な面も含めてトータルケアを望むことについて気持ちの処理が難しい。名のある家事が当たり前化してるように思う。
そんな扱い方を夫にしているのは妻に他ならないのに、それでいて「もっと自尊心もて」「自分のことを認めろ」と妻が私に言う事象をポンプマッチと呼びたい。冷や水ぶっかけられまくってるのに着火するわけがない。