年の瀬は何かと目が回るほど忙しい、と言うが、ここ数ヶ月は年の瀬どころの騒ぎではないくらい忙しい。
下の子が小学生になり、保育園の送迎がなくなって少し楽になるかと思いきや、学童保育に預けず家庭内で回すことにしたため、子守シフトが毎日異なるため業務との帳尻合わせに骨を折っている。
仕事の方では事業で利用しているシステムの新機能リリースをしたのだが、それの案内資料作成やらユーザーへの説明やらでこれまた慌ただしい。中小零細企業の宿命で優秀な人材が足りず、作業が遅かったり作業を間違えたり効率的な仕事の進め方が思いつかなかったりで、何かにつけて手間がかかるし足を引っ張られるのだ。こればっかりはもう騙し騙し進めるしかない。頭ごなしに叱りつけて改善するくらい理解力があって聞き分けが良いなら、初めからもっと創意工夫があったり報連相をまめにやったりするものだ。だから不十分不満足な業務内容であっても一々目くじらを立てず、なんとかおだてて気持ちを乗せてやるケアを入念にするしかやりようがない。
本当は自分のメンテナンスのために時間を割きたいが 、本を読んだりゲームに興ずる前に疲れ果てて眠ってしまう。
早く自分の人生を自らの手に取り戻したい。