先週の月曜から続いていた体調不良ラッシュがようやく終息を迎えた。
最初は次女の発熱、次いで妻、祖母ときて、金曜には落ち着いたように見えたが次女が嘔吐下痢症を発症し、今日までゲーゲーやっていた。
仕事のスケジュールはもちろんのこと、食べられる献立を調整したり、体調不良で不機嫌になる家族の雑な応対に耐えたりと窮屈な日々の連続だった。
自分の思ったことを、思ったタイミングでやる、ということが、小さい子どものいる家庭ではとても難しい。走ったり筋トレしたり本を読んだり昼寝したりといったことが、際限なく中断される。
それぞれの個人的な行為が全くできないというわけではない。できているかいないかと問われれば、できている、と答えざるを得ない。ただ、個人的な行為の満足度を高めるうえで死活的に重要なのは、自分の望むタイミングで望む分だけ摂取することだ。それが叶わないことで日常の幸福感は大きく損なわれているように感じる。
明日からはフルで出勤だ。少なくとも就業時間は自分の自由にコントロールできる至福のとき。楽しみで仕方がないぜ。どんなしごとやねん。
とりあえず、明日はなんかうまいもん食うぞー!