以下の内容はhttps://un-deux-droit.hatenablog.com/entry/2025/02/01/103209より取得しました。


斜陽

今週は大阪に出張ののち、企画書を作ったり、企画会議に出ずっぱりで慌しかった。広報誌の編集長の座は解任されたが、余白のできた労働時間を埋めるように、重ためのプロジェクトが3つ立ち上がった。どうやら社内失業することはなさそうだ。そしてどれもかなり知的好奇心をくすぐるテーマ。全てが中途半端で消化不良にならないかだけを心配している。

私の編集長としての最後の作品である広報誌が先日発刊され、顧客に配布された。その反響がかなりあった。組織内で配布したいから追加でもらえないかという問い合わせがいくつかの企業から来ているらしい。今号で取り上げた、とある業界の大物に対するインタビュー取材はかなり神経をすり減らしたし、それを受けての私の記事はかなり気合を入れて書いた。その意欲作が好意的に受け止められたことは素直に嬉しく思う。

経営陣はこの号の内容がお気に召さなかったらしく、
「主犯格」である私を編集長という役職から解いて、もっと当たり障りのない、毒にも薬にもならない、何の主張もない、みんなおてて繋いで仲良しこよし、みたいな広報誌を目指すらしい。金と労力の無駄だ。顧客は馬鹿じゃないので、落胆し、軽蔑し、当社と距離を取るだろう。その惨劇が早く見たい。




以上の内容はhttps://un-deux-droit.hatenablog.com/entry/2025/02/01/103209より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14