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才能無いなりに頑張る

今月は出張月間。自分が開発した新しい商材を自分で売りさばくために営業のアポに同行させてもらっている。

かつてはエリアを持って、そのお客さんのニーズに合ったものならなんでも売りさばいていたが、今では自分が売りたいものを求めるお客さんを探して、エリアを持たずに売りさばいている。顧客固定の商材無限から商材固定の顧客無限へ。自分は自分の気に入ったものしか売れない。それが三流の営業マンだということは重々承知している。しかし、そんなバカ正直者の私にとって、自分のお気に入りの極致ともいえる「自分が作った商材」だけを営業する、というのはとても幸せな仕事だ。

自分もまさかここまで、情熱を迸らせて営業トークを繰り広げたり、提案書を何度も作り直したり、お客さんのニーズに合わせてその場の即興で他の商材と組み合わせたりといった勤勉な営業活動をできるようになるとは思っていなかった。お客さんにはたぶん、めちゃ明るくて元気で笑顔溢れ自信に満ち溢れた人物に映っていると思う。商材に関心を持たれ、そのコンセプトを褒められ、購買を決めてくれた時の嬉しさは身悶えるほどの快楽だ。

営業しながらサービスの保守、開発、チームメンバーのメンテ、広報をやるのは正直言ってキャパオーバーだ。もっと自分の頭が良ければと歯がゆく思う。でも効率悪くても効果が低くても、泥臭くやっていくしか自分には知恵がない。それで許されるようなレベルの低い会社でよかった。低賃金で経営者も愚劣だけど、残念ながら自分の身の丈に合ってるんだと思う。明日もいい営業活動ができるといいな。




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