待ちに待った仕事始め。やらなきゃならないこと、やりたいことが山積で、どれから手を付けようか目移りしてしまうくらい。
経営陣の年初挨拶はどれも総じてくだらなかったけれど、自分がやっていて張り合いのある仕事に没頭できる地位を得ているので特に文句はない。
仕事自体が好きなのか、単に家庭から離れることができるからなのかは、考えないようにしている。
これが正しいエンゲージメントなのか、それともワーカホリックや現実逃避に過ぎないことなのかは死ぬときにわかる。
少なくとも、日本中で「仕事いきたくねー」という怨嗟の声が連鎖しているなかで、仕事がやりたくて仕方ないと思えていることは幸せなんだと思う。