怒涛の、と言うのは誇張が過ぎるけれど、なんやかんやと慌ただしく日々を過ごしている間に、前回の更新から2週間近く経過してしまった。
ウエイトは変わったものの、今年も広報誌の編集長、新規事業責任者、コンサル営業の三足の草鞋で仕事をしているので、インタビューしたあとに新規事業のトラブルシューティングをして、アポイントのWeb会議に滑り込み、広報誌のデザインの指示、部下との1on1、企画書のパワポづくり、みたいなことをしていると1日がすぐに終わる。
全く違う性質の仕事を掛け持つと、頭を使う部分が全く異なり切り替えが大変だし、関わる人の性質も変わる。3社を兼業で働いているみたいな感覚。お財布が同じところからなので本当に兼業でやるよりは稼げないけど、いい経験はできてるなという手応え。
この2週間では仕事以外でもいろんなことをした。まずは同僚の後輩たちを引き連れてフットサルやらテニス、バドミントン、卓球、バッセン、ストラックアウトなどいろんなスポーツを楽しんだ。40絡みにしては20代にそう引けを取らない動きはできたかな、という自己評価。バッセンでも鋭いライナー性の当たりを思ったより打てて気分良かった。特に、ラケットスポーツなら普通に勝てる。まだ走れて身体が動くうちはオッサン扱いされたくない。
地域の夏祭りでは、焼きそばやフランクフルトなどの出店を手伝った。自分が一番年下だったが、ただ作業するだけじゃなくオペレーションや在庫管理、接客、会計、他店舗との備品の融通の交渉などいろいろと動いた。年上のおじさん共が言われたことしかしない、どこかトラブってても応援にいかない、気の利かない、機転の利かない人ばかりで、コイツラ普段の仕事ちゃんとやれてんのかな、俺より給料もらってたらムカつくなと思った。ボランティアでもいざやるとなったら気合い入れろ、客商売舐めんな、自分の懐に入らなくてもお客さんからは金貰ってんだから仕事はきっちりやろうぜ、そう脳内で唱えながら口には出さず、お客さんの待ち時間を1秒でも短く、少しでもいい印象を持ってもらうことを考えながら3時間ほどぶっ通しで働いた。妻からも子どもたちからも「一番機敏に動いてたね」と評された。売上は昨年の2倍だった。
公私ともに手を抜かずに毎日を過ごしていれば、それそのものが充実してるし、仕事で食いっぱぐれることはなさそうだな、こんなに働く人はそういないのだ、ということを実感する2週間だった。あとは病気や怪我で働けなくなることだけを慎重に回避するくらいかな。交通事故とか。油断せずに生きよう。
あとは島耕作ネタを少々。