1000を超えるエントリの中から、幾分読む甲斐のありそうなエントリに”selected”のカテゴリを付与しました。
エントリの大半が内容に重複のある駄文of駄文のため、とりあえずこれだけ読んどけば、あんどうの主張や叫びがどんなもんか大体わかると思います。それ以外はどれかのエントリの同語反復です。
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エントリの大半が内容に重複のある駄文of駄文のため、とりあえずこれだけ読んどけば、あんどうの主張や叫びがどんなもんか大体わかると思います。それ以外はどれかのエントリの同語反復です。
摩耗する土日を終えて、憂鬱な月曜日。特に仕事はない。突っ込まれた会議に顔を出し、適当にコメントするだけ。
ここ数年は、自分のためだけに仕事をしている。自分がやりたい事業を無理やり立ち上げて、事業部長を名乗っている。なかった事業となかったポストを自力で作った。
やりがいと顧客からの手ごたえはある。会社から価値を認められ、評価され、処遇が上がるということがなくても、やりたいことをやれていればいいじゃないか。そう自分に言い聞かせてきた。
ただどうしてもこの年度末になると、否が応でも全社方針というものを意識せざるを得ず、事業戦略の中軸に自分の事業が位置付けられていないことを見せつけられると、やはり心がついていかない。
ここで負けてくすぶったら終わりと思いつつ、終わってなにが不都合なのかという気もしてくる。誰からも期待をかけられず、注目もされないマイナースポーツを黙々とやる選手ってほんとメンタルがタフだわ。
妻に言われて通っていた歯のホワイトニングのコースが終了した。全部で5回コース、3万弱の費用だったかな。漂白するのではなく、沈着した汚れを落とすタイプの施術で、痛みがなく、自然な色味の範囲で白くなる。
施術前後で、歯の白さは歴然の差がある。清潔感があって良いと思う。印象も若返るような気がする。ただそれでも私は継続して通うことをやめることにした。
一つには、そもそもの歯並びが悪い事をいちいち見つめ直させられることの苦痛がある。白くなればなるほど
歯並びがよければなあと残念な気持ちになる。今の軍資金では矯正の施術代は出せない。だから白くなったとて、という気持ちになってしまう。
もう一つには、クリニックがいつ潰れるか分からないという不安がある。回数券を一気買いすれば1回あたりの費用は安くなるが、使い切る前に店を畳まれそう。いつでもとんずらできそうな最低限の装飾の店構え。いつでもとんずらしそうな店長の面構え。そんな気持ち悪さが最後まで拭いきれなかった。
ホワイトニングをやめれば、しばらくすればまた元の色に戻ってしまう。そんな気休めではあっても、体験としては面白いものだった。効果はあるのでお金に余裕のある人はぜひ。
今日は妻が洋服をモールに取りに行きたいと言うので、仕事を抜けて運転手業に勤しむ。自分で運転していけば、休みに行けばいいじゃん、などと言うとヘソを曲げるので仕事をサボるしかない。妻ももちろん勤務中なのだが、妻に職業倫理を求めても始まらない。
道中はひたすら相槌マシーンと化し、食べたくもないランチを食べ、欲しいものもないウインドウショッピングに妻が飽きるまで付き合う。早く仕事に戻りたい。
帰宅すると妻が洗濯したまま干してない洗濯物を干す。今日はプールの習い事の日で妻の担当なのだが、気乗りしないし仕事あるから行ってと言われて引き取る。全然仕事にならない。レッスンの間に夕飯の買い出しをし、レッスンに戻る。
帰宅したら夕飯作り。今日はホルモン炒めと冷しゃぶサラダ。その後食器を洗い、お風呂掃除。ゴミ捨ての日なのでゴミをまとめておく。明日は弁当がいると妻に言われて弁当の準備をする。そのうち子どもが風呂から上がってくるので絵本を読み、髪を乾かしてやり、歯磨きに付き添う。風呂に入ってる時に「明日洗濯機回しといて」と妻に言われる。
「お前は一体何をしているのだ」と妻に不満を持ったらおしまいだ。視界に入れず、何をしているかに意識を向けてはいけない。どうせ延々とスマホをいじっているだけだ。町内の子ども会のやりとりや習い事のママさんLINEがあるらしいが、そんな2時間も3時間もやり取りが終わらないわけ…いけない、気にしてはならない。心ゆくまでスマホを見つめていればいい。
たまに話しかけられて延々に独り言を呟いているときはウンザリするが、脳死状態で当たり障りない相槌を返すことを覚えた。妻の話は何一つ思い出せないが、それで何か支障があることはない。第一妻も自分の話した話を覚えていない。話の入りで「あ、これ前も聞いたやつ」ということが何度もある。そのときは脳死しやすいのでありがたいくらいだ。
早く終わらないかなこの生活
結局、次女からインフルB型をもらってしまった。
体調としては昨日が最悪で、病院で処方されたゾフルーザを飲んでからずっと寝込んでいた。
寒気がして倦怠感が酷かったのだけれど、かと言ってずっとベットに伏せているのもしんどかった。眠くはないし、横になったままでいると腰が痛くなってくる。立ったままのほうが腰に負荷がかかるような気がするのだが
、人間の体は寝たきりの状態で過ごせる設計にはなってないということなのかもしれない。
老人になるとこんな暮らしなのかと暗澹とした気持ちになる。体の自由が利かない。体調もずっとスッキリしない。すぐ疲れる。さりとて横になったままも疲れる。詰み。持て余すほど時間だけあっても、健康でなれけば何も楽しめない、という当たり前の事を噛み締める闘病生活。