雨が降っても・・・
木枯らしが吹いても・・・
久しぶりに晴れても・・・
寒し〜・・・冬。
それでも先日は久しぶりに冬に感謝。
美味し・・・冬。
お酒は宗玄、搾りたて、生原酒。
これは写真を取り忘れた。
余りに食い気に早やっていたから。
ところで能面。
ついに目が開いた。
小面の目って四角い雰囲気だね。
若さの持つシャープさ、エネルギーさ。真っ直ぐさ。
能面の図鑑を見ると、年老いていく面は少しづつ曲線の目になっていくようである。
今度は裏をもっと彫る。
能面の裏ってこんな風になっている。
ほとんどの人は見たことがないはず。
私も知らなかったよ…こんな一寸滑稽な雰囲気とは。
ただ案外この裏の彫り方が大事なんだろう。
少しずつ修正していかねば。
それにまだまだ重い。
裏を彫って軽〜くするのだ。
先輩の言を借りれば100グラム余には軽くしないといけないらしい。
彩色はまだまだ先。
散歩途中で見かけた。
トビのおそらく巣立ち間近。
電線の上で固まっていた。(笑)
表情がとてもあどけない。
空高くで親が飛ぶことを促している〜
巣立ちの冬・・・でもある。
頑張れ〜チビちゃん〜♪













