この記事では前日の株式市場の結果から私個人のポートフォリオの資産の推移の変化と注目セクターの個別銘柄の様子についてお伝えしていく記事になります。
米国株市場全体の状況やニュース、注目株、決算状況についてはデイリー記事にてご紹介していますので合わせて御覧ください。
米国株市場全体の状況やニュース、注目株、決算状況についてはこちらから
目次のリンクをクリックで気になる場所にジャンプできるわよ
- 2022年8月9日の米国株市場全体
- 大型&小型株とグロースとバリュー株
- 私の金融資産の推移
- 注目セクターの様子
- ブロックチェーン関連【BKCH】
- フィンテック関連【FINX】
- 半導体関連【SOX】
- まとめ
個人ポートフォリオの成績
- 私のポートフォリオの数字は-1.15%と反落しています。
- レバナス、レバFANG+と先週末は振るわなかったため下落し、個別銘柄も若干ですが下落しています。
- 仮想通貨は割りと好調を維持しています。
- 8月のリターンは本日下落しましたが、7.11%とプラスを維持しています。
- 2022年からの年初来の数字は-43.91%と依然として厳しい数字が続いています。
- 保有する個別銘柄では決算発表があり売上高は予想の範囲内だったもののガイダンスが悪く大きく下落しています。売上見通しが投資家に嫌気されたもようです。
- ただドクシミティ、コインベース、アファーム、マルケタといった今年に入って大幅に下落していた銘柄は好調でした。
主要指数と市場の様子
- 8月8日の米国株式市場は小幅な値動きとなっています。ダウは一時上昇したものの+0.09%となっています。S&P500とNASDAQも一時1%以上上がる場面もありましたがS&P500は-0.12%、NASDAQ総合指数は-0.10%とで終えています。
- 水曜日に発表される7月の消費者物価指数(CPI)を控えていることもあり様子見姿勢が強かったです。
- 半導体大手のエヌビディアがゲーム用半導体の不信を理由に売上高が予想を下回ると蛍光しエヌビディアが-6.3%と大きく下落しています。
- 米国10年債利回りは前営業日から0.08%低くなり、2.75%で終えています。
- 前週末に大幅下落した反動で調整目的の買いが優勢となっています。
FANG+
- FANG+は全体で-0.55%と下落しています。
- やはり、エヌビディアが大きく下落していることが全体の足を引っ張っています。
- 7銘柄が下落しており、エヌビディアが-6.30%、アリババ、バイドゥの中国銘柄が1%程度下落しています。
- 上昇した銘柄はネトフリが2.96%、メタが1.88%、テスラが0.78%となっています。
テーマ&セクター考察
- セクターとテーマで市場を覗いてみると仮想通貨やブロックチェーン関連の銘柄が好調でした。レアメタル関連もETFは4.06%と大きく上昇しています。
- フィンテックも最近は好調で、ETFのFINXは1.48%となっています。
- 逆に不調だったのはやはりエヌビディアの影響が全体的に連鎖した半導体で半導体指数のSOXは-1.51%と下落しています。
- また情報技術セクターや、5G関連などもげらくしています、

2022年8月9日の米国株市場全体

全体の相場感としてはこの様になっています。

主要指数と市場の様子
- 8月8日の米国株式市場は小幅な値動きとなっています。ダウは一時上昇したものの+0.09%となっています。S&P500とNASDAQも一時1%以上上がる場面もありましたがS&P500は-0.12%、NASDAQ総合指数は-0.10%とで終えています。
- 水曜日に発表される7月の消費者物価指数(CPI)を控えていることもあり様子見姿勢が強かったです。
- 半導体大手のエヌビディアがゲーム用半導体の不信を理由に売上高が予想を下回ると蛍光しエヌビディアが-6.3%と大きく下落しています。
米国債
チェックポイント
- 米国10年債利回りは前営業日から0.08%低くなり、2.75%で終えています。
- 前週末に大幅下落した反動で調整目的の買いが優勢となっています。
主要指数 週間&半年バブルチャート

大型&小型株とグロースとバリュー株
主要指数相場チャート
◆
◆
私の金融資産の推移

昨日のトレード記録

個別銘柄の売買
- 昨日は個別銘柄のトレードは行っていません。
投資信託の売買
自動買付で毎日積立投資を行っています。
- レバレッジNASDAQ100(レバナス):1300円
- レバレッジFANG+:1500円
- レバレッジATMX+:600円
- ムーンショットインデックス:400円
金融資産の損益

個人ポートフォリオの成績
- 私のポートフォリオの数字は-1.15%と反落しています。
- レバナス、レバFANG+と先週末は振るわなかったため下落し、個別銘柄も若干ですが下落しています。
- 仮想通貨は割りと好調を維持しています。
仮想通貨チャート
◆
◆
保有金融資産割合

「株式」「投信」比較グラフ

「今月」「今年」の成績
チェックポイント
- 8月のリターンは本日下落しましたが、7.11%とプラスを維持しています。
- 2022年からの年初来の数字は-43.91%と依然として厳しい数字が続いています。
今月の金融資産の推移

今年の金融資産の推移

この記事の数字はマネーフォワードから数字を入れています。
マネーフォワードの記事についてはこちらから。
マネーフォワードについての記事はこちら
保有銘柄の変動

保有個別銘柄の状況
昨晩は、コインベースやアファームが調子良かったね!
決算があったパランティアは調子よくなかったみたい…
個人ポートフォリオの成績
- 私のポートフォリオの数字は-1.15%と反落しています。
- レバナス、レバFANG+と先週末は振るわなかったため下落し、個別銘柄も若干ですが下落しています。
- 仮想通貨は割りと好調を維持しています。
- 8月のリターンは本日下落しましたが、7.11%とプラスを維持しています。
- 2022年からの年初来の数字は-43.91%と依然として厳しい数字が続いています。
- 保有する個別銘柄では決算発表があり売上高は予想の範囲内だったもののガイダンスが悪く大きく下落しています。売上見通しが投資家に嫌気されたもようです。
- ただドクシミティ、コインベース、アファーム、マルケタといった今年に入って大幅に下落していた銘柄は好調でした。
保有株のバブルチャート

具体的な保有数については、月次でまとめているポートフォリオの記事にて紹介しています。
保有銘柄チャート
◆
◆
保有投資信託
保有投資信託の割合

レバレッジ投資信託の資産推移


毎日レバレッジ型の投資信託に積立投資をしています。
今日のレバレッジ投資信託の結果です。
関連記事はこちらから
関連記事:ポートフォリオに関する記事
この記事は、月々の金融商品の記録を行っています。
成績の記事一覧はこちらから
FANG+の様子

私の一番の投資先であるFANG+の様子をまずは見ていきます。
FANG+
- FANG+は全体で-0.55%と下落しています。
- やはり、エヌビディアが大きく下落していることが全体の足を引っ張っています。
- 7銘柄が下落しており、エヌビディアが-6.30%、アリババ、バイドゥの中国銘柄が1%程度下落しています。
- 上昇した銘柄はネトフリが2.96%、メタが1.88%、テスラが0.78%となっています。
FANG+ 月間&年間騰落率マトリクス

FANG+個別チャート
◆
◆
注目セクターの様子

注目セクターは以前でもブログで紹介した注目セクターの様子を中心にまとめています。
昨晩のセクターの様子
テーマ&セクター考察
- セクターとテーマで市場を覗いてみると仮想通貨やブロックチェーン関連の銘柄が好調でした。レアメタル関連もETFは4.06%と大きく上昇しています。
- フィンテックも最近は好調で、ETFのFINXは1.48%となっています。
- 逆に不調だったのはやはりエヌビディアの影響が全体的に連鎖した半導体で半導体指数のSOXは-1.51%と下落しています。
- また情報技術セクターや、5G関連などもげらくしています、
では、この中から注目のセクターをピックアップしてお伝えしてきます。
ブロックチェーン関連【BKCH】

◆
◆
ブロックチェーン関連【BKCH】週間&年間 騰落率マトリクス
◆◆
ブロックチェーン関連【BKCH】チャート
◆
◆
フィンテック関連【FINX】

◆
フィンテック関連【FINX】チャート
関連記事はこちらから
半導体関連【SOX】

◆

◆
半導体関連【SOX】チャート
関連記事はこちらから
まとめ

個人ポートフォリオの成績
- 私のポートフォリオの数字は-1.15%と反落しています。
- レバナス、レバFANG+と先週末は振るわなかったため下落し、個別銘柄も若干ですが下落しています。
- 仮想通貨は割りと好調を維持しています。
- 8月のリターンは本日下落しましたが、7.11%とプラスを維持しています。
- 2022年からの年初来の数字は-43.91%と依然として厳しい数字が続いています。
- 保有する個別銘柄では決算発表があり売上高は予想の範囲内だったもののガイダンスが悪く大きく下落しています。売上見通しが投資家に嫌気されたもようです。
- ただドクシミティ、コインベース、アファーム、マルケタといった今年に入って大幅に下落していた銘柄は好調でした。
主要指数と市場の様子
- 8月8日の米国株式市場は小幅な値動きとなっています。ダウは一時上昇したものの+0.09%となっています。S&P500とNASDAQも一時1%以上上がる場面もありましたがS&P500は-0.12%、NASDAQ総合指数は-0.10%とで終えています。
- 水曜日に発表される7月の消費者物価指数(CPI)を控えていることもあり様子見姿勢が強かったです。
- 半導体大手のエヌビディアがゲーム用半導体の不信を理由に売上高が予想を下回ると蛍光しエヌビディアが-6.3%と大きく下落しています。
- 米国10年債利回りは前営業日から0.08%低くなり、2.75%で終えています。
- 前週末に大幅下落した反動で調整目的の買いが優勢となっています。
FANG+
- FANG+は全体で-0.55%と下落しています。
- やはり、エヌビディアが大きく下落していることが全体の足を引っ張っています。
- 7銘柄が下落しており、エヌビディアが-6.30%、アリババ、バイドゥの中国銘柄が1%程度下落しています。
- 上昇した銘柄はネトフリが2.96%、メタが1.88%、テスラが0.78%となっています。
テーマ&セクター考察
- セクターとテーマで市場を覗いてみると仮想通貨やブロックチェーン関連の銘柄が好調でした。レアメタル関連もETFは4.06%と大きく上昇しています。
- フィンテックも最近は好調で、ETFのFINXは1.48%となっています。
- 逆に不調だったのはやはりエヌビディアの影響が全体的に連鎖した半導体で半導体指数のSOXは-1.51%と下落しています。
- また情報技術セクターや、5G関連などもげらくしています、
米国株市場全体の状況やニュース、注目株、決算状況についてはこちらから
意見を聞かせてください!
コメントでであなたの意見を教えて下さい!
ブコメはここからできるわ!
twitterで毎日投資成績をつぶやいています!
twitterでも毎日の投資成績と指標の差などをつぶやいています。Follow @uminoxhiro
関連記事:ポートフォリオに関する記事
この記事は、月々の金融商品の記録を行っています。
関連記事:投資へのパフォーマンス向上のライフハック系記事
投資関連書籍ランキング【投資初心者おすすめ本】
参加お題
この記事が参加しているお題(クリックで下に表示します)
*1:当ブログで表示するグラフはグーグルスプレッドシートよりGoogleファイナンスの数値をもとに表示しております。現在の価格や時価などと相違がある場合がございますのでご了承ください。





