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2025年に買って良かったもの17個

毎年恒例、今年買って良かったものたち。今年もやっと書くことができた。

買った時の日記があればそちらも貼っている。毎年大半を占めているキッチン周りの買い物は今年はかなり控えめ。そのうち定番品についてもまとめておきたいところ。

 

ガジェット関係

FUJIFILM「X-T5」

今年のベストバイを挙げるとしたらこちらだろうか。肌身離さず、というのは言い過ぎだが、リビングではいつも手が届くところに、出かける際にもいつも持ち出す程には常用している。これまでCanonの一眼レフ+Sigma単焦点を長いこと使ってきたのだが、とにかく重くてなかな気軽に持ち出しができずにいた。かれこれここ数年間は機材の見直し+軽量化を考えていたものの(値段的なこともあり)動けずにいたが、ようやく踏み切った年でもあった。

 

TTArtisan 「25mm F2.0」

カメラ関係でもう一つ。お試しで買った10,000円ほどの中国製レンズ。これが想像以上に素晴らしく、今年はこのレンズで撮った写真が最も多いのではないだろうか。

金属製で、絞りリングの動きも気持ちが良い。開放気味で撮影すると周辺が光量落ちするとかはあるが、それ含めて良い味を出すレンズな気がする。フィルムシミュレーションでいうとクラシックネガと相性が良いような。コンパクトで持ち運びしやすいのも良い。以下の記事は、このレンズとクラシックネガの組み合わせで撮ったやつ。

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  • TTARTISAN

 

SONYのワイヤレスヘッドホン「WH-1000XM5」

もともとはフライト時の快適さ向上を求めての購入だったが、今では毎日使う必須アイテムに。音質は良くも悪くも優等生というか、バランスが非常に良く聴き疲れしない。XM6が出たタイミングで型落ちとなった番手を安く購入できたのも良かった。ノイキャン性能も申し分なく、どこでも自分一人の空間が出現する。家で掃除するときなんかにも大活躍。デメリットは嵩張るということくらい。それでも、出張や旅行ではこいつを持っていくために鞄の容量を空けるほどには手放せない存在になっている。今もつけて文字をタイプしている。

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家族旅行に行った際、風呂場の天井にBluetoothスピーカーが埋め込まれていて、子供達は音楽を流すと大変楽しそうに風呂に入ってくれた。これは家でも同じことができるのでは?と思い防水タイプのこちらを購入。子供ももちろん喜ぶのだが、今では俺がゆっくり風呂に入る時の必須アイテムになっている。小形なので音質は「SoundLink Mini」に劣るものの、使用シーンや機動力を考えれば十分すぎるといった感じ。

 

Apple Watch Series 10

ど定番だがこちらも。劇的に何かが変わったわけではないけれど、確実に日々を少しずつ便利にしてくれるような。最も恩恵を受けていると感じるのはタッチ決済だろうか。携帯も財布も出さずに、あらゆるところで手首で支払いができることの快適さは計り知れない。それから当たり前なのだが、いつでも日時がわかるというのは良いものです。

 

キッチン関係

ORIGAMIのドリッパー&ホルダー

これまではHarioのV60ドリッパーを使っていたのだが突然割れが生じたため買い替え。評判の良いORIGAMI製のドリッパーに。専用のフィルターペーパーもあるが、V60のペーパーもそのまま使用できる。佇まいも素晴らしく、コーヒーを淹れる時にも気分が良い。ところで至る所のコーヒー屋でこのドリッパーが使われているのを目にするのだが(自分が買ったので、急に目につくということもあるのだろうが)業界的にも定番のドリッパーということなのだろうか。

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  • EnergieMAX

  • ケーアイ(K-ai)

 

 

Ballarini「ローマ28cm」

正確には、2024年にも一度購入しているのだが、あまりにも自分に合っているフライパンだと確信したためもう一度購入。やはり完璧に良い。そこそこの重量はあるものの、厚みがしっかりあるため均一に火入れができるし、場所による焼きムラもない。耐久性についても申し分なし。

  • バッラリーニ(Ballarini)

 

amaiの小さいコーヒーカップ

ベトナムで買った小さいコーヒーカップ。ベルギーとオランダのデザイナーがベトナムで立ち上げたテーブルウェアブランド。コーヒー飲みたいけれど1杯分もいらないな〜という時に、妻と1.5杯分をドリップして半分ずつ分けるなど。左右非対称の不思議な形をしているので飲みづらいかと思いきや、どちらの手で持っても良い感じに飲める。

amaisaigon.vn

 

1616/arita japanのスクエアプレート

九州旅行に行った際に有田で購入。マットな質感の四角いプレート。料理を盛り付けるというより、ちょっとしたお菓子を乗せたりするのにとてもちょうど良い。

1616arita.jp

 

アズマ工業のコップ洗いスポンジ

我が家の食器洗い事情は、ほとんどが食洗機で手洗いが必要なものは別途サンサンスポンジを使っている。ワイングラスなど繊細なものは手洗いするのだが、サンサンスポンジだと傷ついてしまうため専用のものを購入した。スポンジが柔らかく泡立ちもよいため、食器を傷つけずに洗い上げることができて大変使いやすい。水切れがやや悪いので、使い終わったらしっかりと水気を絞る必要あり。こちらもAmazon定期便の仲間入りし、数ヶ月おきに新調している。

  • アズマ工業(Azuma Industrial)

 

家関係

ハシモトヒロコさんのアートポスター

玄関に飾る絵を探していて、一目惚れして購入。帰宅するたびに素敵な絵が目に入るのは大変素晴らしい。ハクバの額縁に入れたら良い感じになった。2026年は原画を購入して飾りたい。

hnd165.base.ec

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  • ハクバ

 

衣類関係

HanesのTシャツ「KURO」

 

がしがしと気兼ねなく使えて最高〜と言っていたのは、2024年に買ったHanesの「Beeefy」だった。今年は、上位互換?的な「KURO」が発売されて試しに買ってみた。深く濃い黒色が格好良いのはもちろんだが、首周りの処理や、厚いけれどとろんとした生地の感じがとても心地よい。Beefyをいつもの普段着に、KUROをTシャツ的一張羅に、という布陣で乗り切った今夏であった。今後の定番になるだろうTシャツ。

  • Hanes

ここ数年は身の回りのものや身につけるものは基本的に黒いものしか買わない、というルールを自分に課している。そう決めてからは、物事の選択が大変楽になったし、カテゴリの中で「どのような黒を選ぶか」という視点になるため、逆に自由や選択の幅がような気さえしている。あとは、単純に出かける時の服選びが大変楽です。

 

patagonia「マイクロ・D・ゲイター」

冬の北海道旅行(そのうちまとめようと思う)に行くために購入。歩道が凍結している氷点下の街中を1日20,000 歩くらい彷徨ったのだが、口元まで覆えるので大変暖かかった。畳むとポケットに入る小ささで旅行にも持ち出しやすく2重のフリース構造になっているので暖かさも十分。買って良かったというか、無かったらやばかった。

 

食べ飲み関係

CAPUTO サッコロッソ クオーコ

ピザの試行錯誤をした年でもあったし、家で食べる分には満足いく感じのピザが作れるようになった年であった。俺の思う家ピザに大事なことは、この小麦粉を使うこと、48時間の低温発酵のプロセスを経ること、鉄フライパンとバーナーで短時間かつ高温で焼き上げること。これさえ守れば家で美味しくピザが食べられると思っている。

焼きはturkのフライパン+バーナーで。もう少しサイズの大きいピザは来年の課題ということで。

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  • Antimo Caputo

 

カンポ・グランデ ホールトマト

とても美味しいトマト缶。やたらと巨大なサイズでしか売っていないため、使う時は小分けにする必要がある。上述のピザにはもちろんだが、酸味が少なく旨味もあるのであらゆるトマトソースに使いやすい。Amazon定期便につっこんでおり、定期的に巨大な缶が家に届く。

でかい...

  • フードライナー

 

業務用のマルタイラーメン

九州旅行に行ってからというもの、ふとした時(晩酌後の〆など)に豚骨ラーメン食いて〜となるのだが、家でとんこつラーメンを作るととんでもなく大変である(下記参照)。

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そんなこともあり、マルタイラーメンの業務とARIAKEの液体スープを購入することで気軽にラーメンを食べられる環境を整えた。何が良いって、5分もあれば食べたい時に食べたい量を作れるところ。とうか、これまで家ラーメンといえば(好きでやってるのだが)スープを作り、製麺をしないと食べられないものという位置付けにしていたので...。

  • ノーブランド品

  • ARIAKE

 

ハッコーショオ(元ドメーヌショオ)のSet me free

今年はこれがめちゃめちゃ好みだった。濁り系の微発泡。ドライで酸味もありつつ、しっかりとした果実感と渋味もあり。こういうものばかり飲んでいたい。後ろに蒸篭があるのは、焼売を酢醤油で食べたら合いそうだと思って作ったから。

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過去の買って良かった

なんだかんだ毎年続けているな。

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