山形へ
お盆序盤のフリーな休日を日帰り旅行で埋めようと言ったのは確か妻だった気がする。出発の2日前、急遽行き先を探し始めたところ、俺にとっては今年3回目の山形へ。何度でも訪れたくなる魅力がある街こと南陽市周辺を巡る気軽な旅へ。

子達はボールに埋もれ続けている。なかなかできないタイプの遊び。


ぶどうの無人販売を訪れれば、8房ほども入っているデラウェアが1,000円で販売されており迷わず購入。

昼食にはやはり山形ラーメン。

盆の飲み会
久しぶりに会う後輩に誘われ、初対面の人々がいる飲み会へ。こういうの心底緊張するし、全然フラットに話すことができない。酒を交わし、時間がたてば緊張も和らいでくるものの、人とのコミュニケーションの取り方は幾つになってもわからないもので。
0次会的にひとりで軽くワインが飲める店へ。ソアヴェのノンフィルター。美味しくて大事にちびちび飲んだ。

小皿料理をつまみながら。なんと贅沢な時間か。こういう時間が最近足りていないよな。

もう少し品種限定的にイタリアワインを攻めようか。ガルガーネガをいろいろと飲んでみたいし、この日飲んだワインはそのうち家でも飲みたいな。
帰省
久しぶりに妻の実家へ。日本酒や寿司をいただくなど。


その後は俺の実家へ。妻の運転する車の助手席で、田舎道をぼけーっと眺めるなど。

数少ない思い出の味、もしくは俺のソウルフードとも言い換えられるような店にも行った。こういう食べ物はもはや味で語られる次元を超越している。数十年の時の流れの中で美化され、(勝手に)研ぎ澄まされた思い出の前では、味の良し悪しみたいな尺度は全くもって野暮であった。満足感を抱えて店を後に。
ここ最近のラーメン事情としては、新進気鋭のラーメン店などに行く気力や胃の余裕は全く無く、思い出の味を懐かしむか、誰かにとっての思い出の味となりうる(すなわちその土地の文化として根付いた)店に努めて訪れたいという気持ち。上述の山形のラーメンもそういう理由。それ以外であれば、家で製麺してスープを作る方が今の自分にとっては新たな発見が多く有意義な時間のように思えている。
最近多用しているソース
簡単だけれど、魚介にも肉にも合う便利ソース。手軽で超うまいので最近やたらと作っている。
玉ねぎは「少ないかな」と思うくらいの量、そしてできる限り細かくすることが大事な気がしている。
魚介に合うのはもちろん、牛肉にも焼いた鶏肉にもなんでも合う。鰹のタタキにかけるのも好き。

ベーコン作った
お盆休みを使い、1週間ほど時間をかけてようやく自家製ベーコンを作った。結果としては最高の美味しさ。冷蔵庫にいつでもベーコンがある喜びは何ものにも代えがたい。この話はまたいつか。
