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落ち込み(蕎麦で)

10/24(木)

いつも会社に持っていく弁当箱はステンレス製の物を使っている(食洗機につっこめるので清潔感あるから)。この日は何故だか「たまには曲げわっぱ使うか〜」の気持ちになってそぼろなどを詰めてみた。でも、そんな日に限って会社でその弁当の蓋を開けることはなく、家に持って帰ってきて豆苗の味噌汁と共に食べた。

最近の俺は、弁当における冷たいご飯こそ美味しい形のひとつなのではないか、というマインドになっているため、別に曲げわっぱだから美味しいだとか、ステンレスだから吸湿せず水っぽいとか、そんなものはどうだって良い。あり方は違っても全部美味しいよ。結局は物質的な米の美味しさなんかよりも、対する気持ち(や、先入観)によって美味しさのあり方は揺らいでしまうので。

夕食、引き続き豆苗を使う。豆板醤と山椒しっかりめの麻婆豆腐を作り、とりあえず豆苗を散らした。控えめなほろ苦さがどんな料理だって合う。なんだか色どりも良くなるし。子供用には辛味抜きで甘味強めのものを。

木村硝子のピッコロ10ozを日常使いのグラスとして買ってみた。欲しいなとは思っていたのだが購入には踏み出せずにいたところ、最近行ったいくつかの飲食店で立て続けにこのグラスで日本酒やらワインやらを提供され、そのサイズ感と使用感の良さに家用での購入を決意。まとめて6 個セットを購入した。買い過ぎ。

飲み口が薄いため非常に口当たりが良くすぼんだ形状で香り立ちも良い。やや飲み口が狭いので、縁が鼻に当たるとか洗いづらいとかははあるが、それを差し引いてもこの値段でこのクオリティのグラスが使えるのは大変に良い。飲食店で多用されるのがわかった気がする。なんだか洒落てるし。

  • 木村硝子店

 

10/25(金)

Aの保育園のイベントがあり父母がやってきた。昼食に皆で蕎麦屋へ。新蕎麦による十割蕎麦をいただく。最近は「そこそこ美味しい蕎麦が打てるようになった」なんて調子づいていたが、やはり美味しいと言われている店で食べるとその違いに愕然とする。

まぁ蕎麦を打って半年ちょいの俺が、蕎麦を生業としている人が作ったものと比べて落ち込むなんて烏滸がましいにも程がある。それでも、今まで自分はいかに漫然と蕎麦を食べていたのか...とか、蕎麦の美味しさをどのように認識していたのだろうか...  とか、結構くらってしまった。自分で蕎麦を打ち始めたからこその気づきよ。

悔しいって表現も変なのだが、俺はまだまだやれそうだぞ、という謎の向上心が芽生えたのを感じた。まだまだやるぞ。「年末までに自ら納得いく蕎麦を打つ」というすでに過ぎたと思っていたこの目標をアップデートしなくては。より美味しい蕎麦を打ち、実家にデリバリーしてやろう。

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夕飯、妻が不在なので唐揚げを作って子供とパーティーをした。

子を寝かしつけ、そのまま一緒に就寝。




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