気づけば5月中旬。すでに記憶の果てにあるような、4月後半にやったことや食べたことの記録。
ダイニングテーブルのメンテナンス
かれこれ10年以上使っている無垢材のダイニングテーブル。表面がまばらになってきたし、細かい傷が結構目立つのでメンテナンスをすることに。

ウッドデッキに運び出し、サンダーで表面を削る。最初に#120、その後#240、最後に#400で磨いた。

綺麗になった天板に、蜜蝋を塗りこんでいく。

全面に刷り込んで乾かせば、まるで新品のような仕上がりに。すべすべで気持ちが良い。

家で台湾料理
旅行の記憶がフレッシュなうちに、現地で食べたものを家で再現する。
鶏肉飯

鶏皮をカリカリになるまで加熱して鶏油を作る。そこへネギを入れ、水分が飛ぶまで加熱することで鶏とネギの香りをまとった美味い油をつくる。



タレは鶏肉の茹で汁と先ほど炒めたネギ、砂糖、醤油、味醂。

茹でた鶏胸肉はフォークで細かく割いておく。

ご飯の上に鶏肉、タレ、鶏ネギ油を回しかける。強烈な鶏感と香味油の旨味。簡単に2杯くらい食べてしまった。子供達も美味しかったようで一瞬のうちに平らげていた。

海老の水餃子


20枚ほど皮を作る。


具は鶏ひき肉、海老、ネギ、生姜。


茹でた感じはイメージ通り。食べて気づいたが、現地で俺が食べたのは豚肉を使っていたようだ。鶏だとあっさりし過ぎている(が、美味い)。

悔しかったので、翌日豚肉で作り直す。なんだかしわしわになったが、これはかなり台湾で食べた水餃子っぽい味になった。

買ってきた唐辛子の酢漬けのようなものでタレも再現したらかなり良い感じに。


パイクー焼飯

ご飯をいつもの8割程度の水量で硬めに炊き上げてチャーハンを作る。シンプルに卵とネギのみ。

ブライン液に一晩浸けて柔らかくした肩ロース肉に砂糖と醤油で味付けし、グリルで焼いて乗せた。かなり肉の食感が近しい感じになった。この食べ方ハマりそうだな。

植物たち
アルシコルネ(アフリカ×マダガスカル)の子株が大きくなってきたので板付けした。まだいくつか子株はあるのだが、サイズが小さいのでもう少し様子を見る。

親株も迫力が出てきた。

久しぶりにキッチャクードの写真も撮ってみる。良い。

園芸タグを作るためにテプラを購入した。黒いタグに透明×白地のテープで作ってみる。なんだか改善の余地はありそうだが、手書きよりは遥かにそれっぽい。

家でのご飯
ホタテとネギトロのタルタル
買い物へ行くのが面倒な日、冷凍庫の余り物で何かうまいの作れないかと思って試みたもの。生食用のホタテを刻み、ネギトロとピクルスをと混ぜて塩で味付け。最後にオリーブオイルをかけて食べると、ネギトロの油とホタテの濃厚な甘味がぶつかって、最高のワインのつまみになってしまった(あまりに美味しくて次の日もう一回作った)。
無印のチキンカレー
バスマティライスを炊き、ついでに付け合わせをいくつか作ったうえでフレッシュなハーブと共に食べたらやたらと美味しい。レモン必須。

ベーコンエピ
ホームベーカリーで生地を作った。マスタードと胡椒たっぷりで作ったら、かなりパンチの効いたエピに。なんだか不恰好な形になったが、焼きたての美味しさに抗えず夜にパクパク食べてしまった。子供用に辛味抜きで作ったら好んでくれたようで嬉しい。



IL VEIのオルトルーゴ
開けたてから美味しさのピークみたいな素晴らしいワイン。かねてよりコスパが素晴らしいワインとは聞いていたが、まさかこれほど美味しいとは...。微発泡の琥珀色。旨味たっぷり。

蕎麦
家族4人分を安定して作れるようになってきた。何よりも子供が喜んでくれるのが嬉しい。


包丁の置き場所変えた
山崎実業のマグネットを購入し、ずっと平置きしていた包丁を壁にまとめた。
表面が柔らかいので歯が傷つかない。よく使うものたちを並べてみたが少々手狭な気もする。包丁を減らすか、もう一つ同じ商品を買っても良いかも。ひとまずこのまま運用してみる。

もう少しこまめに書き残しておきたいところ。