自動的におすすめされるパッケージのアップデートを適用すると,どうもhweカーネル(6.14)のビルド中エラーが発生している模様でした。
何回もapt upgradeしてもエラーは変化せず。
やばいなぁと思いながら再起動すると…テッテレ~。
「カーネルパニック」
何回リセットしても同じなので,仕方なく起動前のメニューに戻ってカーネルのバージョン6.11を選択して起動するとうまく立ち上がりました。
まぁしばらく起動前のメニューから6.11で使うか,と思ってしばらく思っていたのですが,ふと思うところがあってNVidiaのビデオカードのドライバを確認してみました。
するとNVidiaドライバの推奨バージョンが575-openと新しくなっていたので,ラジオボタンを選択してそのままバージョンアップを試みます。

apt upgrade相当のログも特にエラーが出ていないので,思いきって再起動!!
無事ログイン画面が表示され,最新のhweカーネル6.14が利用可能となったことを確認しました。
カーネルパニックを起こしたNVidiaドライバのバージョンはおそらく565-openだったと思うのですが,うまく起動し始めてから選択可能なバージョンには表示されていません。もしかするとカーネルのバージョン6.14に対応していないドライバだからかもしれません。
linuxを使う時には,こういう状況に落ちついて対処し,自分で解決をはかる必要がある事を痛感しました。
こういうのが苦手な方は,linux以外のOSをおすすめします。