Linearというタスク管理サービスの勉強中
LinearMCPによるAIツールとプロジェクト管理の統合と開発ワークフローの最適化を考える
基本的なセットアップ
MCPサーバーの設定
Claude Codeを使っているのでその設定
以下の設定を書いて接続しようとすると認証画面が立ち上がるので認証する
"projects": { ... "mcpServers": { "linear": { "command": "npx", "args": [ "-y", "mcp-remote", "https://mcp.linear.app/mcp" ] } }, ... }
このMCPの活用事例としてタスクに紐づくPRのレビューコメントを取得してTODO化するを考えた
PRのURLがわかればできることだと思うのだが、LinearのIssueに紐づくPRをLinearMCPで探し出して、そのままコードレビューを抽出してTODO化させてしまうというもの
作ったプロンプト
# PRレビューコメントをTODOに変換 指定されたPRまたはLinearイシューに紐づくPRから、特定のレビュアーのコメントを抽出してTODOリストに変換します。 ## 引数 - `$ARGUMENTS`: PR URL、PR番号、またはLinearイシュー番号(例: UGAP-50) - レビュアーのGitHubユーザー名(例: uga) ## 手順 1. **入力の解析** - PR URL(例: https://github.com/ugap/ugap-web/pull/8644)の場合: PR番号を抽出 - PR番号(例: 8644)の場合: そのまま使用 - Linearイシュー番号(例: UGAP-50)の場合: `mcp__linear__get_issue`でイシュー情報を取得し、attachmentsからPR URLを取得 2. **レビューコメントの取得** 以下のghコマンドでレビューコメントを取得: ```bash gh api repos/ugap/ugap-web/pulls/{PR番号}/comments --jq '.[] | select(.user.login == "{ユーザー名}") | {path: .path, line: .line, body: .body}' ``` 3. **TODOリストへの変換** 取得したコメントをTodoWriteツールを使ってTODOリストに追加: - 各コメントを1つのTODOアイテムとして登録 - ファイルパスと行番号を含める - 同様の指摘はグループ化する ## 使用例 ``` /review-to-todo UGAP-50 uga /review-to-todo 8644 uga /review-to-todo https://github.com/ugap/ugap-web/pull/8644 uga ```
出力結果
cursorの指摘を確認してtodo化する例
/review-to-todo UGAP-50 cursor[bot]
| # | ファイル | タスク | 妥当性 | 説明 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | Hoge.ts:242 | 早期return削除。重要なフィルタリングがスキップされるバグ | ✅ 妥当 | うんたらかんたら |
| 2 | Fuga.ts:240-241 | 重複行の削除 | ❌ 不要 | 現在のコードを確認したところ、重複行は既に存在しない。以前のコミットで修正済みと思われる |