前回DifyでslackのやりとりをまとめてNotionに保存するという記事を書いた uga-box.hatenablog.com
今度はこのDifyアプリをslackから実行できるようにしたい
処理の流れは以下
- slack bot に対して、やりとりをまとめたいチャットのURLをメンションする
- slackのメンションを受信したサーバーがDifyのAPIに実行リクエストを送る
- Difyの処理が完了したらslack に成功した旨を伝える
ここで、slackのメンションを受信したサーバーが必要になるのだが、Difyにはその機能がないので別途用意する必要がある
そこで、「Make(旧Integromat)」というノーコードで業務フローを自動化するサービスを利用する
今回はこのMakeを使って slack の webhook でリクストを受け取り、Difiyに代わりに送信する
参考にした記事はこちら
設定プロセスのほぼ全てのキャプチャが貼ってあるので、これを見れば最後までやり切れた