Difyについて調査
令和トラベルでやられていたDify講座の資料を見てDifyを勉強する
Difyは簡単にAIアプリケーションを開発して公開できるオープンソースのLLMOps(大規模言語モデル運用)プラットフォーム
特徴は以下
- ノーコード/ローコードインターフェース
- プロンプトの作成と管理をサポートしている
- ブロックを線で繋げてワークフローが作れる直感的なUI
- OpenAI GPT、Anthropic Claude、Meta LLaMAなど、さまざまな言語モデルと互換性があり、選択と比較が容易
- モニタリングと分析ができる
- コアチームは中国でUpdateは盛ん
- 外部ツールと連携方法が豊富(Google検索、API連携など)
- 展開方法が多様
- RAGが簡単に構築できる
ログインすると以下のポップアップが表示される

どれをDifyで作りたいかを選択する
- チャットボット
- テキストジェネレーター
- エージェント
- ワークフロー
試しにワークフローを選択してみると、こんな感じでブロックと線を繋ぐUIで作っていくのが理解できる

LLMブロックを選択するとこんな感じのコンソールが出てきた

SYSTEMのところにプロンプトを書いて、実行した結果を後続のブロックに渡すという流れになりそう
とても直感的でわかりやすい
Difyをどこに活かすか
スライドの図を拝借すると、以下の4象限で考える

そのうち3つの領域は伸び代があり、右上の象限はまだどの事業も出していないが故にやれたらすごい領域だとわかった