「squash & merge」対応していない現場で、ローカルで作業してて追加でコミットしたものをあるコミットに混ぜたい場合、これまでrebaseしてsquashしていたのだが、コミット時に--fixupをつけておくと簡単にできるみたい
squashだと毎回コミットコメントの記載を求められるのは地味に面倒だが、fixupは指定したコミットに混ぜる前提なのでコミットコメントの入力は求められない
コミット時に以下のコマンドでコミットする
git commit --fixup <HASH>
追加の修正をし、追加のコミットをする際に、--fixup <HASH> を使う
引数にはまとめたいコミットのハッシュ値を指定する
$ git add . $ git commit --fixup 9c57cb3e7a
コミットすると以下のようにfixup!がついている
$ git log --oneline 084069f (HEAD -> main) fixup! wip 9c57cb3 wip
これでrebaseをすると、自動的に指定のコミットに混ぜてくれる
やってみたが、--fixupをつける方が手間かもしれない、、、
git rebase -> git squash の流れで手が慣れているので、あまり使わないかもしれない