Figma Config 2022 発表されたアップデートのうち、気になった機能を触ってみた
Auto Layout
Auto Layoutは入れ子になっている要素の長さや数に応じて、自動的にオブジェクトのレイアウトを調整してくれる機能
これの複数要素間のスペースをマイナスにすることができるようになったので、重なりを表現できるようになった
それだけでなく、重なりの順番も指定できるようになった

あとは、position: absolute(絶対値による位置指定)も表現できるようになった

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Component Properties
Component Properties はコンポーネントがもつ属性のうち、booleanやtextや子コンポーネントを変更可能なプロパティとして定義することができる
例えば、showImageというトグルで画像の表示/非表示をコンポーネントの利用者側で設定できるようにするなど


よりReactやVue.jsでいうpropsと同じ定義ができるようになった
Variantsとの違いは以下

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