Qiitaの@xrxoxcxoxさんと同じモチベーションでChromaticを試してみた
ChromaticはStorybookを利用したクラウドベースのツールチェーンで、主にVRT(ビジュアルリグレッションテスト)などに使われる
さっそくやってみる
まずは、chromaticにサインアップするとGithubとの連携を求められるので、リポジトリと紐づける
このときプライベートは選択肢に出てこないので、Githubから [Integrations]→[Applications]→[Chromatic OAuth] でプライベートリポジトリにチェックをつける
紐付けが完了すると次のような画面がでてくるので、順にコマンドを実行する

これでまずはChromaticにStorybookとビルド結果がアップロードされた

Github Actionsでビルド
ここをみてGithubActionsで自動化する
公式ドキュメントでは、pushイベントでChromaticのステップを実行することをお勧めしているが、プルリクにつくったときにビルドするように変更した
これでめちゃめちゃ簡単にVRT環境がつくれた