以前の調査でGCSのコスト削減として「Archive」クラスがよさそうというのがわかったが、単純にコンソール画面から変更した場合は変更後に保存されたファイルのみが対象とのことだった
ただ、GCSにはライフサイクルが設定できるので、別のクラスに移し替えるということができそう
https://cloud.google.com/storage/docs/lifecycle#actions
ライフサイクルの構成を適用する
現在のストレージ クラスが Regional Storageの場合、オブジェクトのストレージ クラスを Archive Storage に変更する
また、コンソール画面から設定もできるが数が多いのでgsutilを検討する
- .json ファイル(LIFECYCLE_CONFIG_FILE)を作成して、適用するライフサイクル構成ルールを記述
- lifecycle set コマンドを使用して、構成を適用させる
{
"lifecycle": {
"rule": [
{
"action": {
"type": "SetStorageClass",
"storageClass": "ARCHIVE"
},
"condition": {
"age": 365,
"matchesStorageClass": ["REGIONAL"]
}
}
]
}
}
$ gsutil lifecycle set [LIFECYCLE_CONFIG_FILE] gs://[BUCKET_NAME]